2009年06月06日

安楽温泉「佐藤旅館」

ひょっこりひょうたん島への旅+α


忘れた頃にアップする温泉記事です。

津曲温泉の次に訪れたのは、安楽温泉「佐藤旅館」です。

佐藤旅館外観.jpg


大浴場と小浴場が一つずつです。

佐藤旅館大浴槽.jpg


大浴場の浴槽は、20人は余裕で入れるビッグサイズです。

佐藤旅館湯口.jpg


中央の円錐型湯口のてっぺんから、噴水のようにごぼごぼ源泉が注がれています。
正にボルケーノ!
50度は優に超える激アツの源泉が大量に注がれても、
この浴槽の大きさなので、浴槽内は適温なのです。
笹にごりで、ちょっと薄めの炭酸金気臭&炭酸金気味です。

この浴槽内には打たせコーナーがあります。
これがまたビックリな水圧で、滝修行気分が味わえるのです。
これならガンコな肩こりも治っちゃうかも!?
そういえばこのエリアは、水圧の高い打たせ湯が多い気がします。
水で割って適温にしてあるので、やけどの心配もありません。

佐藤旅館掛け湯.jpg


掛け湯コーナーがあります。
こちらは源泉100%なので、湯だめには細〜く注がれています。
確かにこれがどばどば注がれちゃうと、掛け湯時の悶絶必至ですもんね。

佐藤旅館小浴槽.jpg


こちらは小浴室です。
他のお客さんががいらしたので、私達はパスしました。
そのお客さんが帰られた後で、写真だけ撮らせて頂きました。


こちらでは子猫が誕生したばかりで、ミーミーと泣く声が漏れ聞こえてきました。
う〜〜〜〜かわいいっ!
写真を撮りそびれたのが、返すがえすも残念です。



posted by mayu_october at 18:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

津曲温泉公衆浴場

ひょっこりひょうたん島への旅+α

次に訪れたのは津曲温泉です。

営業時間を確かめずに朝訪れたら「昼から」とのこと。
で、隼人町の郊外温泉を回った後で舞い戻ってきたのでした。


津曲温泉外観.jpg
田んぼ越しに見える、一見倉庫っぽい建物。
デッカイ温泉マークが、ここに温泉アリと主張しています。

津曲温泉看板.jpg
男前な「津曲温泉」の文字。
これは期待が高まります!

津曲温泉掲示.jpg

津曲温泉浴槽.jpg
浴室です。
外観や掲示板は年季が入っていますが、中は意外と新しめです。
4人用ほどの小ぶりな浴槽です。
浴槽内の源泉は、ちょい濁り気味。
源泉の一部がパイプから漏れるように注がれて、残りが捨てられています。
というのも、この源泉は50度以上はあろうかといった激アツっぷりで、
全部入れちゃったら熱くて入れないんですね。
金気+微アブラ臭、金気味です。

それでも十分熱いので、更に35度位の源泉が樋伝いに注がれています。
この源泉はカランの湯と共通です。
こちらは金気臭金気味。

両方合わせると結構な投入量&掛け流し量です。
posted by mayu_october at 08:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥栄温泉「みえ温泉」

ひょっこりひょうたん島への旅+α

mie.jpg

次は弥栄温泉「みえ温泉」。またまた隼人町の郊外温泉です。
ここは純然たる温泉銭湯といった風情。

みえ温泉浴槽.jpg
ここは大浴槽に注がれた源泉が、小浴槽に掛け流れる仕組みです。
大浴槽は12人以上はいけそうなサイズ。
正方形の浴槽に、まあまあの量が注がれ、掛け流されています。
ぬるぬる感もまあまああります。確か適温だった気がします。
微卵臭微卵味。

小浴槽は2人用ほどの、かなり小さめの浴槽です。
大浴槽とあまり温度は変わりません。

「ラムネ温泉」と看板にありますが、泡つきや炭酸味などは感じませんでした。
昔はラムネ温泉だったんでしょうか?

posted by mayu_october at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つばき湯

ひょっこりひょうたん島への旅+α

一応温泉ブログですので(汗)、温泉の話もしとかないとなー。

というわけで、ほんとうに長らくのブランクでしたが、引き続き湯巡りレポです。
ここのところ温泉レポを最後まで書き上げた験がないですね。。。
チョコチョコ行ってはいるんですけど、なかなかアップできません。
行ったところを全部アップするのは、とうに諦めています(汗)。
つばき湯外観.jpg

「つばき湯」は、またしても隼人町郊外の温泉です。
比較的新しめで、食事もできます。

つばき湯大浴槽.jpg
大浴槽は10〜12人サイズ。
写真は男湯ですが、女湯とはまた違う形です。
まあまあの掛け流しです。
ほんのーり苦味を感じる気もする、ほぼ無色透明無味無臭です。
若干のぬるぬる感あり。適温で泡つきはありません。

つばき湯小浴槽.jpg
小浴槽は、3〜4人用サイズで、27度位。
男湯は5〜6人用サイズで、大浴槽と隣り合っていたらしいです。
無色透明無味無臭です。
こちらの方が鉄分が多めらしいんですが、感知できませんでした。






posted by mayu_october at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

活力なべ de 豚の角煮

うーん。。。

豚の角煮が柔らかくならない。。。

レシピ通り高圧で加圧20分したら、脂身の部分は柔らかくなりましたが、
赤身の部分が全然柔らかくなりません。
「ひたひたの茹で汁に浸した方がいい」と、どこかで聞いたのを思い出し、
ひたひたの水を更に加えて(プラス2カップでした)更に10分加圧したけど、
先程よりは柔らかくなったかな?といった程度。。。
更に茹で汁に浸けたまま冷ますとジューシーになると聞き、やってみましたが、
あんまり。。。(汗)

最初からひたひたの茹で汁で加圧すれば柔らかくなったのかな?
それともいっそ40分位加圧した方が良かったのか!?

折角国産のお豚バラブロックを買ってきたんですけどね。。。
実験段階ではUS豚でやった方がいいかも!?
材料費が高い上に時間がかかるので、あんまり試行錯誤する気になれません。

あと、「茹で汁に浸けたまま冷ます」過程に1時間半位かかるので、
結局調理時間は3時間位かかるんですよね。
これだと、速さは最初からル・クルーゼ鍋等で煮たのと変わらないです。
アサヒ軽金属のレシピでやると、冷ます過程がないので、1時間半程ですけどね。

うーん、角煮は圧力鍋調理に向いていないのかな?
ちょっとモチベーションが下がり気味です。
posted by mayu_october at 09:13| Comment(9) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

活力なべ 料理編

というわけで、活力なべが届きました。
煮物シーズンに間に合ってよかった!

で、早速鯖の味噌煮やさんまの生姜煮を作りました。
さんまは加圧13分で缶詰のような骨の柔らかさ!
固くて太い鯖の骨も加圧16分でほろほろ。感動です。
写真撮っておけばよかったな。。。
火をつけてから圧がかかるまで10分弱、火を止めてから圧が抜けるまで15分弱、
それから若干調味料を足して煮詰めるので、火をつけてから完成まで、
だいたい40分程でしょうか。
とろ火で骨が柔らかくなるまで煮込んだら、それこそ10時間以上かかるので、
これは劇的な速さです。
加圧後火を止めてからは放置プレイ可なので、ガス台から離れられるし、
なかなか便利です。

噂の1分カレーを作ってみましたが、ジャガイモ半分サイズでも加圧1分なんですね。
お肉を柔らかくしたかったので、あらかじめお肉だけ加圧しました。
カレー用のお肉のサイズなら、加圧2分+野菜と一緒に加圧1分でほろほろです。
今回はレシピ通りあめ色たまねぎなしで作ってみましたが、
高級レストランで出てくるカレーとは対極の、昔実家で食べたような懐かしい味です。
野菜の甘さがしっかり出ていて、とても優しい味で、美味しいです!
このカレーは、ファミリーサイズの安いルーの方が合うかもしれません。

玄米も加圧15分で炊けちゃいます。
他の鍋で玄米を炊いたことがないんで比較できませんが、よく言われるような、
ぼそぼそ感は全然ありません。普通のご飯のように食べられます。
白米は正直炊飯土鍋で炊いた方が好みかな。。。かなり粘りがでるもんで。
でも、圧力鍋で炊いたご飯の方が好きという方も、かなりいるようです。

まだ作っていないんですが、なんと煮豆も灰汁抜きなしの加圧1分でできるとか!?
信じられません。。。
煮魚もそうですが、面倒で今まで敬遠していた料理を積極的にやってみたくなります。

それにしても、煮魚をやった後は、かなり鍋に匂いが残ります。
全パーツを外してごしごし洗うんですけど、なかなか取れません。
重曹で洗えばかなり取れると思うんですが、今手元にないんですよね。。。
それに、5.5Lサイズだとかなりデカく、洗うのに一苦労。。。

あと、いきなりハイスペックものを買ってしまったので、有り難味が良く分からない。。。
次は3000円台の安い小型圧力鍋を買って、比較してみたいです。
posted by mayu_october at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活力なべ パーツをばらしてみました

「活力なべ」が届きました!
当初3月上旬頃発送予定でしたが、かなり早まったみたいです。
早速煮魚やカレーに大活躍です。

もちろんMade in Japanですよ。安心感が違います。
我が家では「バイ・ジャパニーズ」条項が施行されているかも!?
とはいえ、アサヒ軽金属オフィシャルサイトには、パーツや安全性、
お手入れについての情報がほとんど掲載されていません。
特に活力なべが初圧力鍋の方は、購入前にちょっと不安を感じるかも。
かくいう私がその一人でした。

で、手に入れた今、バラせるパーツをバラしてみました。
何かの参考にして頂ければ幸いです。
(以下長文&写真多し注意)



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posted by mayu_october at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活力なべを購入するまで

煮込み料理で威力を発揮する圧力鍋は、ルク鍋の守備範囲と重なるので、
どちらが使えるか、非常に気になるところです。
これまた5年近くにわたり買うかどうか、逡巡してきました。

なにかと慌しい毎日なので、調理時間を激減できる圧力鍋は魅力的。
というわけで、この度思い切って圧力鍋も買ってしまうことにしました。

で、どれにするか。。。
鋳物琺瑯鍋もですが、安いものは2000円台から、上は5万近くするものまで、
値段はピンキリ。
道具は安いものから、必要に応じてグレードアップすべし、というのが信条ですが、
一方、圧力鍋を使ったことがないもので、何より気になるのは安全性。
蓋が吹っ飛ぶとか、おもりが吹っ飛ぶとか、鍋が爆発するとか、
いろいろ怖い体験談を目にして、かな〜りビビッております。
となると、安全対策がしっかりしている、それなりのブランドのものがいいかも。
数千円の日本のメーカー品も、数万円のブランド品に近い安全性が保障されていますが、 これはもう気分の問題で(笑)。
というわけで、フィスラーのロイヤルというシリーズが一番候補に挙がりました。

が、どうせ高いお金を出すなら、数千円のものとスペックが同じじゃ何となく損?
と、更に悩みが増すばかり。。。
そこで急浮上してきたのが、アサヒ軽金属の「活力なべ」。
活力なべは高圧2.44気圧 低圧1.65気圧。128度まで上昇します(世界最高値)。
一方フィスラー等西欧の圧力鍋の作動圧力は高圧0.9気圧、低圧0.4気圧。120度までです。
というのは西欧ブランドのお膝元ヨーロッパでは、用途はポトフ等が中心で、
高圧を追い求める必要がないからだとか。
他方日本は玄米や骨まで食べる煮魚など、高圧が求められるのだそうです。
という訳で活力なべはより高温になるため、より短時間の調理が可能になり、
大概の煮込み料理は加圧1分で出来てしまうそうです。
ちなみに骨まで柔らかい煮魚は13分(他の圧力鍋は20分)。
その代わり通常の圧力鍋レシピで出来ないため、初心者にも大丈夫か若干不安。。。
まず付属のレシピ本で、その他は基本1分で、あとは試行錯誤するしかないです。
また、フィスラーが鍋底のみの3層構造なのに対し、活力なべは全面5層構造。
その分重くなるので取り回しは厄介ですが、加圧後の煮込み時に威力を発揮しそうです。 (ん?でもロイヤル4.5Lの方が重い!?)
更に、圧力鍋の構造はおもり式(活力なべ等)とスプリング式(フィスラー等)
の、主に2つ。
スプリング式は蒸気があまり部屋に出ず、静か且つ夏の暑い日でも快適だとか。
その代わり、圧力がかかった目安となる表示ピンの上昇が、分かりづらいとか。
その点、おもり式はくるくるおもりが回るので、見た目で分かりやすいそうです。
どちらがいいかは、好みですが。。。
値段も5.5Lで2万円を切り、4.5Lで45,150円のフィスラー・ロイヤルよりお買い得。
しかも、今年の元旦より26,900 円に値上げと聞き、昨年末に慌てて「ぽちっとな」。
(何となく策略にはまっている気も。。。!?)

活力なべを作るアサヒ軽金属は大阪の会社なためか、
関西では新聞折込チラシやCMなんかで、それなりに知名度があるみたいです。
しかもそれは相当にうさんくさいのだとか。私は見たことないんですが。
オフィシャルサイトの動画に、うさんくささの片鱗が見て取れます。
http://www.asahikei.co.jp/index.html

オフィシャルサイト等を見てもおもりの振れ方の目安やメンテナンス方法が分からず、
阪神百貨店で行われていた実演販売を見に行ってみました。
おばちゃんにまみれながら(笑)実演のおばちゃんに実際やってもらったりして、
不明な点を確かめてきました。おかげで随分安心しました。
活力なべは買ったけど怖くて、普通の鍋としてしか使っていないという方も来ていて、
結構大盛況でしたよ。やっぱり実際見てみないと怖いですよね。
関東では実演をやっていないようで、残念です。

posted by mayu_october at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

クリスマスの食卓

ちょっとはクリスマスらしいご飯に、ということで、
mayu宅の晩餐Christmas Editionです。

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posted by mayu_october at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

ルクルクこんにちは♪

「ル・クルーゼ」の鍋は、鋳物のホーロー鍋です。
ずしりと重いその鍋のふたによって、素材の持つ水分が鍋の中でイイ感じに対流するらしく、
無水に近い料理も可能なのだとか。
更に火加減が難しいとろ火の煮込みも、熱伝導の良さ故、いい感じに出来るらしいです。

前にちょろっとコメント欄で書きましたが、遡ること4年、
初めて目にした「ル・クルーゼ」の鍋。
ずーっと欲しいと思いつつ、なかなか踏み切れずにおりました。
お高いもんで。。。
で、安物のホーロー鍋を愛用しておりました。
しかし、その鍋の蓋をうっかり落として割ってしまいました。
しかもホーロー鍋が四角なもので、別の蓋を探すのもちょっと大変。。。

で、折角新たに鍋を買うのなら、いいものを買いたいなあと何となく思い、
いや、より硬派な"STAUB"製品の方がいいかも、
いやいや、圧力鍋が先じゃないか、等といろいろ逡巡している間に、
じりじりと値が上がって来まして。。。
アマゾンで日本正規輸入品が40%OFFということで、思い切って買ってしまいました。
正規品が40%オフっていうのはなかなかないし、
アマゾンなら代引きにする必要もないので、
事実上更に値引き額が上乗せされることになるのも魅力的です。
直輸入品なら50%オフというのもたまに見かけますが、
正規品はサビ止め加工が施されているらしく、
ズボラな私にはサビ止め加工がされていた方がいいかなあと。
(サビ方は大して変わらないというネットの声もありますが。。。)

超定番ともいえるオレンジ色の「ココット・ロンド」20cmです。


白とどちらにしようか、すごーく迷ったんですけどね。
ナチュラルな色味だし、飽きない色だし、というのもですが、
「男子ごはん」という、テレビ東京系列の料理番組で、
ケンタロウ氏が使う自前の白いル・クルーゼ鍋が、
プロの道具然としていて、大事に使い込まれている感アリアリなんです。
ま、でも折角鮮やかな色がウリのル・クルーゼを買うのだから、
華やかに行っちゃいましょう、ということで、結局オレンジに落ち着きました。

lecreuset.jpg

ちょっと小ぶりかなとも思ったのですが、いざ使ってみたら意外と容量もあり、
取り扱いが億劫にならない手頃な重さがイイです。
(とはいっても十分重いですけど。。。)

キング・オブ・煮込み料理の「豚の角煮」でデビューしたんですが、
弱火でも結構ぐつぐつ沸騰します。本当に消え入りそうなとろ火で十分です。
柔らか〜い角煮が出来ました。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った鍋ですが、買って良かったです。
次は白か、はたまた圧力鍋か。。。
posted by mayu_october at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うちごはん部(仮設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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