2008年01月19日

亀の甲温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


次に訪れたのは、「亀の甲温泉」です。

名前の由来がなぜか気になる。(何で?)

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鳥居をくぐっていきます。

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こじんまりとした佇まいですが、奥の方でなにやら増設工事をしていました。
家族湯が出来たとの噂です。

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加熱ですが、結構な量の掛け流しです。これは太っ腹!(?)
ほんのり笹濁りで、ほんのり卵臭アリです。
ちょびっとぬるっとする感触もあります。
ライオン湯口なのも嬉しいです。

kamenokou_roten.jpg

なんと露天まであります。
ただ、湯口もなく、掛け流れておらず、お湯を溜めていただけかも。。。
男湯は掛け流しだったそうです。でも湯はどこから注がれているかは謎。。。

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あっ!名前の由来発見っ!!

妙に可愛い亀さんですが、これが由来かといえばそうでない気もする。。。


いろいろ謎は残りましたが、いいお湯でした。
posted by mayu_october at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉

2008年01月17日

宮原温泉 元湯旅館

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅

次に訪れたのは、宮原温泉「元湯旅館」です。

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おおおっ!年季入っていますっ!
これは期待できますね〜。

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浴室へ向かう足取りも軽くなります♪

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こっこれは素晴らしい風情っ!
期待通りの浴室でワクワクしてきますよ〜。
広〜い浴室の片隅に浴槽があります。
このアンバランスな感じが、嬉しくなるのは何故でしょうか?

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手前に非加熱の掛け湯コーナーがあります。
笹濁りしています。
かな〜り濃厚な金気味と、炭酸の爽やかさも感じられます。

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浴槽に備え付けの加熱の掛け湯です。

miyahara_bath.jpg

浴槽内のお湯は加熱。茶褐色に濁りきっています。
とにかく濃いです。


いろいろ写真を撮らせて頂いていたら、なんとご主人も写真がご趣味とのことで、
山の写真をいろいろ見せて頂きました。


お湯も風情も素晴らしいです。
泊まってみたいなあと思いました。
posted by mayu_october at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉

2008年01月14日

平山温泉 ひらおぎ


結局2008年まで持ち越してしまいましたが、引き続き福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリにお付き合い下さい。


引き続いて訪れたのは、平山温泉「ひらおぎ」です。

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家族風呂が800円(3人まで)とのこと。今回は家族風呂に入ってみました。

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2人用位の小さな浴室です。
浴室の扉を開けた瞬間、芳しき卵臭〜。
小ぶりな浴槽に源泉ががんがん注がれ、大量に掛け流されています。

細かい泡が無数に舞っていて、体にも結構つきます。泡のぬるぬる感もあります。
泡付き湯好きにはたまりませんっ!

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卵臭に卵味です。
源泉は49℃ですが、湯口で40℃位、浴槽内は更にぬるめです。


泡付き湯ファンには何とも嬉しいお湯でした。
posted by mayu_october at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉

2008年01月06日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございました。
相変わらずのへっぽこブログですが、相変わらずな感じで
今年もやって行きたいと思っております。
今年も何卒宜しくお願い致します。

今年の正月は温泉ゼロ。未だ初湯も済ませておりません。(号泣)
せめて気分だけでも、ってなわけで、昨年のお正月の模様を書いてみたいと思います。


昨年のお正月は、山形県にある羽根沢温泉「松葉荘」で迎えました。
いつも共同湯ばかりでして、今回初めて泊まりました。

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共同湯が何といっても素晴らしいですが、ココも負けず劣らず素晴らしい♪
羽根沢らしい強ヌルヌル感を満喫できます。

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ここのお湯は飲んでも美味しいんですよね〜〜〜。
ほんのりアブラ&金気風味の出汁味がしっかり効いていて、塩味も絶妙。
思わずがぶ飲みです。


朝からがっつり浸かって腹ごなし完了後、朝ごはんです。

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おおっ!おせち仕様だ♪
自分ではとても作れませんけど(汗)、おせち好きなんですよね〜。

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ん、カラオケセットがスタンバイされている?

なんと、お正月恒例のカラオケ大宴会が始まったのでした。
皆さん上手なんですよねぇ。

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そうこうしているうちに、次々御椀が運ばれてきますよ。
まずはお吸い物。白身魚のあら汁だと思うんですが、うまいっ♪

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このお雑煮が美味なことといったらもう。鶏の出汁ががっつり効いています。
つきたてのお餅がまた美味しいんですよね〜〜〜。

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最後の〆はおぜんざい。
つきたてのお餅で頂くおぜんざいは格別です。

どれもお替わり自由ということで、3杯ずつお替わり。
去年の食い倒れツアーの数々を予感させる一年のはじまり。。。
ちなみにお酒も飲み放題だったのですが、この後の移動を考えジュースのみ。
それにしても値段は普段通りで、この大盤振る舞いには驚きです。

お客さんは皆さん1年に1度、元旦のこの宴会に集まる常連さんなんだそうです。
「来年も会いましょう」と言って下さったんですが、今年は行けず残念。。。
posted by mayu_october at 17:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉

2007年12月30日

山鹿温泉 桜町温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


さて、最終日の朝となりました。
いの一番に向かうのは、山鹿温泉「桜町温泉」です。

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おおおっ、これまたいい風情です。

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この軒下の腰掛けで、風呂上がりの方が入れ替わり立ち代わりで涼んでいました。
時間に追われながら湯巡りするのが、もったいないなーと思ったりして。

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脱衣所も、年季入っています。
風呂上がりにテーブルに腰掛けて、ぱたぱたうちわを扇げば、
気分はすっかり地元民です。

sakuramachi_bath.jpg

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この風情ですから、お湯の良さは推して知るべしであります。
写真は男湯ですが、女湯はこのシンメトリです。

↓こんな感じでお湯が掛け流れています。
sakuramachi.gif

無味無臭無色透明、結構ぬるめのお湯です。
若干ぬるっとする感触はありますが、泡付きはありません。
やわらか〜く、優しいお湯です。

ペットボトルに汲んで帰る人が何人もいました。
ごはん、お茶に使うととても美味しいんだそうです。うんうん。分かります。
posted by mayu_october at 17:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉

山鹿温泉の夜

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


さて日も暮れたし、これからどうするべか?(←相変わらずの無計画っぷり。。。)

ぱらぱらと地図を眺めていたら、なななんと!
長崎と熊本は船で行くと実に近いではありませんか。
しかもフェリー代がとても安い♪
ただ、最終便まで時間がない!
ということで、大急ぎで港に向かい、なんとか滑り込みました。

熊本に着いたはいいのですが、なにせ無計画ゆえ、宿がない。(汗)

こんな時の温泉ファンの強い味方、そう、「温泉ラ○○」があるじゃないの〜。
ってなわけで、山鹿温泉にもご多分に漏れずあるんですねー。

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で、お風呂です。意外と普通です。(汗)
非加熱(30度位)の源泉と、加熱の源泉をブレンドして、適温にするシステムです。
セルフで超大量掛け流しにできます。
ほぼ無色透明無味無臭。ちょっとぬるっとする感じで、なかなかです。
カランも源泉でしたよ。

緊急避難的に入った割には、満足でした。
posted by mayu_october at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉

2007年12月21日

小浜温泉海上露天風呂 波の茜

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


脇浜温泉浴場の感動冷めやらぬものの、もう日没まで時間がないっ!!
後ろ髪をひかれつつも、急いで次の湯に向かいます。

急いで向かった先は、小浜温泉海上露天風呂「波の茜」です。
海っぺりの露天風呂で、湯に浸かりながら水平線に沈む夕陽を拝めるのです。

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何とかぎりぎり間に合いました。
平日ということもあり、女湯は他に2名、男湯は貸切だったそうです。

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湯口に湯花キャッチャーが取り付けられていたので、飲泉は遠慮しました。
ほぼ透明&ほぼ無臭。ぬるつる感がありました。
湯口は熱いですが、浴槽の下のほうはぬるめです。

色は。。。既に夕焼けに赤く染まっていて、よく分かりません。
海も真赤に染まっています。
なんともドラマティックな光景です。

akane_sunset.jpg

完全に沈んだ後も東の空まで真赤です。
ぼーっと辺りが暗くなるまで眺めてしまいました。

続いて「伊勢屋旅館」に。
内湯は半循環か循環。露天は循環でした。
眺めはよさげです。
posted by mayu_october at 19:09| Comment(4) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉

2007年12月18日

小浜温泉 脇浜温泉浴場

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


引き続き、小浜温泉です。
脇浜温泉浴場を訪ねてみました。

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うおおおおおおっ!何という素晴らしい風情っ!!
思わず目頭が熱くなります。
現役でいてくれて、本当に感謝です。

wakihama_datsuijo.jpg

脱衣所のロッカー(?)には漢数字が書かれています。
歴史を感じますね〜。

wakihama_bathentrance.jpg

ふと見上げると、これまたシブい成分表。

wakihama_bath.jpg

浴室です。
この使い込まれた感が嬉しいですね。
そして、この風情でお湯が悪かろうはずもありません。
浴槽は2つに仕切ってあって、奥が熱め、手前がぬるめです。
それぞれに源泉が投入され、投入量で温度差を設けています。
湯口のお湯はやはり激アツで塩味、ほんのりアブラ味といった感じ。
ちょいぬるつる感ありです。

wakihama_roof.jpg

天井の湯気抜きも長い歴史を物語っています。

wakihama_sign.jpg

連れが写真を撮らせて頂いていたら、湯守さんが70年前の看板を持ってきて下さいました。
入浴料は当時「三銭」だったんですね。


こういう共同湯を見てしまうと、昨今の昭和ブームが何とも軽く、
薄いものに感じられてしまいます。
文化財級の共同湯、末永く続いて欲しいと願ってやみません。
posted by mayu_october at 23:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉

小浜温泉 浜の湯

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


雲仙の中腹から海まで一気に下ります。
海と目と鼻の先にある、小浜温泉「浜の湯」へ向かいます。

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一仕事終えて、「一杯やる前にひとっ風呂浴びてくっか〜」ってな感じで
漁師のお父さん(推定)が続々入っていきます。
こういう地元の方の生活の一部になっているところって、
ほのぼのしてイイ感じです。

hamanoyu_bath.jpg

ほぼ透明のお湯が「あつめの湯」「ぬるめの湯」のそれぞれに注がれています。
投入量で温度に差を設けているようですが、先客が加水していったためか、
私が行ったときはどちらも同じ位の適温でした。

hamanoyu_yuguchi.jpg

湯口のお湯は激アツ(90度)で、とても触れません。
危ないので、備え付けの柄杓で汲んで飲んでみました。
それでも熱めのお茶位の熱さです。
海辺のお湯ということで、かなりしょっぱめです。
源泉に出汁の素を入れれば、そのまますまし汁としてイケそうな感じです。
ほんのりアブラ味を感じた気もしましたが、連れは感じなかったと申しております。
匂いはよく分かりませんでした。


生活の場として機能する、公衆浴場らしい公衆浴場でした。
posted by mayu_october at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉

2007年12月15日

レアな湯花を頂きました。

むふふ。。。


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山陰の某おばあちゃん宅にある、激レア湯花を頂いちゃいましたよ〜。
なんと今まで3人しか手に入れたことのない代物なんだとか。
知人が訪ねた折に、かのおばあちゃんが下さったものを、
「これ持って飛行機の手荷物検査通過できない。」とのことで(笑)
私が頂いてしまいました。
足湯にすると、ぽかぽか温まるそうですが、もったいなくて使えない。(笑)
しばらく鑑賞用としてじっくり堪能してから使おうと思います。

Tさん、この場を借りまして、有難うございました!
タグ:湯花 温泉
posted by mayu_october at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉よもやま話