2007年06月22日

ふくみつ華山温泉

昨年8月の「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。


法林寺温泉の次に向かったのは、ふくみつ華山温泉です。

fukumitsu_entrance.jpg

宴会場というか、小規模なホテルのような建物です。

fukumitsu_shobosha.jpg

なんと自家用消防車があります。さすがにこれは初めてです。
万が一のときでも、安心ですね。
それにしても、宴会場(ホテル?)の正面玄関にでーんと消防車というのは、
なんだか不思議な取り合わせです。

fukumitsu_kuma.jpg

ロビーでは熊さんのお出迎えです。

fukumitsu_uchiyu.jpg

内湯はかなり大きめの浴槽で、ちょびっと掛け流されていました。
写真奥の浴槽の壁づたいに湯が注がれています。
投入量に対して掛け流し量が少ない気も。
すえたモール臭のようなにおいもちょびっとあります。

fukumitsu_roten.jpg

露天です。
写真は男湯ですが、女湯は5〜6人用位のサイズでした。
男湯のような前方後円墳型ではなかったような気がします。
コチラの方が掛け流し量が多めでした。
出がらしの緑茶のような色味がかった透明湯です。
微塩味、微かつおぶし味でした。
露天の方がお湯がよかったと思います。



posted by mayu_october at 08:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 中部北陸東海地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

法林寺温泉

昨年8月の「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。

林道温泉の次に次に向かったのは法林寺温泉です。

horinji_entrance.jpg

地元のお客さんで賑わっていました。

horinji_bath.jpg

男女別内湯各1です。
写真は男湯ですが、女湯も似たような感じ。
この写真×2の大きさです。
透明湯が浴槽の縁全部から掛け流れています。


「リラクゼーションの殿堂・温泉映像部」に動画をアップしました。


ほぼ無臭で、ほんの〜〜〜〜〜〜〜り塩味のような味。
石膏味っていうのもあるのかもしれませんが、よく分かりません。

写真は男湯の湯口ですが、女湯のものとは異なっています。
女湯のは、写真の湯口の穴の部分につけられた細長い管が湯船の中に入っています。
管の先には湯花キャッチャーがついています。
ちょうどこんな感じ。

horinji_illust.jpg

・・・・・。
自分の絵心のなさに哀しくなりました。





posted by mayu_october at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部北陸東海地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シエスパ」事故

渋谷の松涛と言えば、高級住宅地として知られていますが、
そんなところに天然温泉施設があったなんて、全然知りませんでした。
都内の入浴施設には滅法疎いので。

そこの従業員用の別棟で爆発事故があったとの報道。
なんでも天然ガスに引火したとか。

最近東京近郊で天然温泉施設ブームらしきものがあり、
過剰な掘削による地盤沈下や地下水への影響は何となく想像していましたが
まさか天然ガスによる事故が起こるとは予想だにしていませんでした。
天然ガスが東京のど真ん中で出るとは。。。盲点でした。
posted by mayu_october at 07:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

林道温泉「観光荘」(石川県)

昨年8月の「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。


今回の宿は「湯谷温泉」。
ここの素晴らしさは以前書きましたので、今回は省略。

翌日、最初に向かったのは「林道温泉」です。
湯谷温泉から比較的近くにあります。

rindo_entrance.jpg

rindo_entrance2.jpg

し、しぶ〜〜〜〜〜。

で、車から降りると、獣臭。
温泉の匂い?と期待したんですが、いや、リアル動物臭、つまり鶏達の匂いでした。

rindo_step.jpg

rindo_bath1.jpg

階段を上ったところに浴室。男女別内湯です。

rindo_bath2.jpg

おおおおおおおおおおっ!これまた渋い。
源泉を溜めています。
ちょびっと茶色っぽく濁っています。
ちょびっと薬っぽい匂いもします。
(ちなみに塩素を含め薬品は投入していません)

rindo_yuguchi1.jpg

そして、湯口。
「炭酸」の蛇口をひねると冷たい源泉が出てきます。
手にすくうと手に細かい泡がつきます。
ビジュアル通り炭酸&鉄味&炭酸&金気臭。
プリンの空き容器が飲泉コップになっています。

rindo_yuguchi2.jpg

そしてなんとも親切なことに「ただの白湯」表示が!!
温泉業界の情報開示が叫ばれるようになったココ最近ですが、
ここはずっと前から素朴に真っ正直な表示をしているのです。
「ただの」のくだりが泣かせるじゃあありませんか!!
(どこかズレた感想)
どうもこの「ただの白湯」と冷鉱泉をブレンドして適温にしている様子。

(「だだの白湯」にも見えなくもない。。。ダダ?)

ここ、なんかいいなあ。
こういう素朴なところ、昨今の原油高で大変かとは思いますが、
是非とも頑張ってほしいです。


posted by mayu_october at 12:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 中部北陸東海地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湧泉寺温泉 

昨年8月の「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。


次に向かったのは、湧泉寺温泉「ピュア湧泉寺・総湯」です。
うーん、名前にカタカナが出てくると、びみょーなところ多いからなあ。。。
(青森除く)

と思ったんですが、そうでもなかったです。

yusenji_entrance.jpg

日帰り入浴施設です。
ぱっと見こじんまりとした施設ですが、意外と中は奥行きがあります。
宿泊もできるらしいです。(未確認)

男女別内湯&露天です。

内湯は半循環。

yusenji_roten1.jpg

yusenji_roten2.jpg

yusenji_roten3.jpg

yusenji_pool.jpg

露天はかなり広く、3つの浴槽と子供用の温泉プールがあります。
100%掛け流しっぽかったですが、未確認です。
ちょびっときしきしする肌触り。

飲泉場があり、飲んでみると微塩味。

お湯のポテンシャルは高そうです。
posted by mayu_october at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部北陸東海地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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