2007年09月29日

古湯温泉「扇屋旅館」

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


北野温泉を出て、大急ぎで西へ向かいます。
1日目の宿は佐賀県にある古湯温泉「鶴霊泉」です。
若干遅刻しましたが、温かい対応をして頂き、恐縮です。

で、宿については後で記すとして。。。

ご飯を食べた後、腹ごなしがてら他の温泉に入ってきました。
まずは同じく古湯温泉の「扇屋旅館」です。
斉藤茂吉が逗留したという、歴史のある宿です。


oogiya_entrance.jpg

外観は翌朝撮りました。

男女別内湯各1です。

oogiya_onnayu.jpg

女湯です。男湯はこのシンメトリ。
浴槽が2つに仕切られ、一方(写真手前)に加熱湯と非加熱湯が注がれ、
この湯がもう一方の浴槽に流れ、掛け流されています。
手前の浴槽には吸込口があったと思います。
「循環・塩素投入」との表示がありましたが、
半循環で、結構掛け流し量も多かったと思います。
塩素もほとんど感じない程度だったと思います。
無色透明、無味無臭でした。

oogiya_risuyuguchi.jpg

oogiya_kodomoyuguchi.jpg

女湯の湯口は、加熱湯はリス、非加熱湯は魚に乗った少年でした。
リス湯口は初めてで、思わずニヤニヤ。
少年湯口は九州で見かけた気がします。流行っているのかな?

oogiya_oneeyuguichi.jpg

男湯の加熱湯口はリス、非加熱湯口は。。。おねーちゃんでした。^^;
ちょっとおにーさんっぽい!?
posted by mayu_october at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野温泉「寿正千の湯」

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次に訪れたのは、久留米市にある北野温泉「寿正千の湯」です。

kitano_entrance.jpg

仮設と聞いていましたが(※勘違いでして、元は旅館だったそうです)
施設系として大リニューアルしたようです。

一歩遅かった。。。
入浴料700円でしたが、宿のチェックイン時間の関係で滞在時間なんと10分ほど(涙)。
いずれゆっくり入りに行きたいです。

内湯は7〜8人用の熱め(43℃ほど)浴槽と、その3倍近いサイズのぬるめ浴槽です。
前者はモール(アブラ?)卵臭、モール&卵味でした。

露天は細い打たせがある岩風呂、寝湯、源泉細め投入の岩風呂と、
間欠気味に注がれる木の浴槽(加水有)でした。
木の浴槽は源泉がバシャッ、ばしゃっと注がれています。


kitano_roten.jpg

kitano_neyu.jpg

男湯は樽風呂×2と間欠岩風呂×1だったそうです。
寝湯は内湯にあったそうです。

仮設時代は泡付きがあったとのことですが、今回は感じられませんでした。(涙)
加水のせいかも。
でも、いずれの浴槽も掛け流しで、ほっとしました。
posted by mayu_october at 19:21| Comment(5) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

二日市温泉「博多湯」

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「御前湯」を出て、向かいの「博多湯」に行ってみました。

hakatayu_entrance.jpg

最近建て替えられたようで、新しいです。
こちらは和の風情。

hakatayu_bath.jpg

10人用程の岩の浴槽です。「御前湯」に比べると随分小ぶりな印象。
ほんのり濁り気味です。
微金気臭、微金気味、ほんのり卵味、でした。
(スワンは卵臭もありと申しております)

hakatayu_kakeyu.jpg

掛け湯は若干のぬるぬる感があり、とても気持ちいいです。

こちらは300円。
100円安い向かいの「御前湯」の方が賑わっていましたが、
お湯は間違いなくこちらの方がいいと思います。
でも毎日行くなら「御前湯」なのかも。
posted by mayu_october at 12:03| Comment(7) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大宰府天満宮〜二日市温泉「御前湯」

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七杖の湯を出て、再び筑紫野市に戻ります。(なんと無駄なコース(笑))

dazaifu.jpg

で、向かった先は「大宰府天満宮」。
頭よくなるように、神頼み。(爆)

umegaedamochi.jpg

名物「梅が枝餅」のお店です。
高校の修学旅行で来た時に美味しかった覚えがあり、今回も寄ってみました。

現物の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、焼き立てで美味しい♪


さて腹ごしらえも済んだところで、大宰府天満宮から程近くにある
「二日市温泉」へ向かいます。

まずは「御前湯」。公衆浴場です。

gozenyu_entrance.jpg

中は激混みで写真を撮れませんでしたが、タイル張りの新しい感じ。
大きい浴槽が3つに仕切ってあります。
塩素臭あり、ほぼ透明です。
吸込口は未確認ですが、循環かも。
posted by mayu_october at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

七杖の湯

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「暖暮」を出て、すぐ近くにある「二日市温泉」に向かおうとしたところ、 
二日市温泉の後では、予定していた「七杖の湯」に間に合わない、と判明し、
慌てて高速を飛ばして「七杖の湯」に向かったのでした。

nanatsue_entrance.jpg

普通の一戸建てのおうちといった風情ですが、デイケア施設兼入浴施設です。
向かって右の白い建物が湯小屋です。

nanatsue_bath.jpg

男女別内湯各1です。
赤いバルブをひねると冷鉱泉がだばだば出てきて、セルフ掛け流しに出来ます。
吸込口は未確認です。もしかすると加熱掛け流し?
無色透明無味無臭の源泉は、若干のぬるつる感は感じられますが、
それほどの浴感はありません。
ただ、お風呂上がりにすべすべ感があります。

母屋の奥からカラオケの大熱唱が聞こえてきました。
近所の方の憩いの場になっているようです。
posted by mayu_october at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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