2007年10月28日

古湯温泉「鶴霊泉」 食事編

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


引き続き「鶴霊泉」のお食事その他レヴューです。



到着が遅れまして、到着したときには既にお食事の用意が出来ていました。
お部屋は清潔な感じです。お部屋にトイレも付いています。


kakureisen_dinner.jpg

お食事です。これにあとから何品か来ました。

(以下サムネイル表示。クリックすると大きく表示されます)

kakureisen_dinnerkani.jpg

最も印象的だったのがこの「つがに」です。
小ぶりなもので、エキスをちゅーちゅー吸ったり、味噌をすすったりして食べます。
濃厚な味で、美味しかったです。

kakureisen_dinnerkoi.jpg

鯉のお刺身も、とても美味しかったです。

その他は以下のお写真で。

kakureisen_dinnerkonnyaku.jpg

kakureisen_dinnernishime.jpg

kakureisen_dinnersakizuke.jpg

kakureisen_dinnersoba.jpg

kakureisen_dinnertoban.jpg


山の幸がずらりと並んだメニューで、とても美味しく頂きました。


普段12,000円のところ、なななんと!
佐賀北高校野球部の夏の甲子園優勝記念で、2,000円ディスカウントの1万円!
2人で4,000円のディスカウントでした。
佐賀北高校野球部の皆様、2度の感動を有難う!


posted by mayu_october at 17:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古湯温泉「鶴霊泉」温泉編

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


さてさて、更新がすっかり遅れてしまいましたが(滝汗)
いよいよ今回のメインイベント、「鶴霊泉」レヴューです。

kakureisen_entrance.jpg

かつてここの「砂湯」は共同湯で、周りの旅館の宿泊客が入りに来ていたそうです。
後に旅館として建て直したのだそうです。

まずはお風呂から。

男女別内湯各1と家族風呂1です。

kakureisen_uchiyu.jpg

kakureisen_uchiyu2.jpg

内湯です。写真は男湯で、女湯はこれのシンメトリです。
奥の「砂湯」がココのハイライト、足元自噴のお風呂です。
お湯は砂の底の岩盤から滲み出ているものだそうです。
ただ、ぷくぷく感等、底から自噴している感触は全くありません。
かなり少量か、かなり静かに湧いているかのどちらかだと思います。
体温よりちょっと低めで、無色透明無味無臭です。

上の竹筒から注がれるお湯は掘削(20M程)自噴の別源泉です。
37〜8度位の無色透明湯です。
ほんのり甘いような気もしますが、気のせいかも。

2つ合わさると結構な掛け流し量です。体感的には体温よりちょっと低め。
泡付きはありません。
ph10に近いですが、ちょいぬるぬる程度の浴感でした。

kakureisen_uchiyu3.jpg

惜しむらくは、この加熱半循環浴槽。
ここから一部掛け流れたお湯が砂湯に注がれてしまい、
完全な非加熱非循環掛け流しじゃなくなっているのです。
多分湯温が下がり過ぎないための配慮かとは思いますが、ちと残念。。。
このお湯、夜はほんのり塩素臭を感じたような気もしましたが(気のせいかも)
朝は感じませんでした。


と、ちょびっと落胆しておりましたが、朝、家族湯に入ってみて
「おおおおおっ!」

kakureisen_kashikiri.jpg

こちらは非加熱オンリー。お庭の池に掛け流されているそうです。

向かって左の浴槽は1人用サイズ。
右より若干高めに配置され、湯は右の浴槽に掛け流される仕組みです。
無色透明の源泉は細めに投入されており、浴槽内はだいたい34〜5度位。
右よりぬるつる感も強めに感じました。
砂湯では見られなかった細かく白っぽい湯花も舞っています。

向かって左の方は2〜3人用サイズ。
投入量は左より多めで、浴槽内は37〜8度位でした。
湯花の量は左より少なめでしたが、掛け流しの勢いが結構あるからかもです。

左右とも泡付きこそありませんでしたが、砂湯よりもお湯自体は好きかもです。


やはり九州は家族湯があなどれないんですよねー。
むしろ家族湯にいっぱい入っておけばよかったなーと思った次第です。
posted by mayu_october at 17:10| Comment(4) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

熊ノ川温泉 熊ノ川浴場

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅



扇屋旅館を出て、次に向かったのは、熊ノ川温泉「熊ノ川浴場」です。
熊ノ川温泉の公衆浴場です。

kumanokawa_entrance.jpg

外観は宿にチェックインする前に撮りました。

kumanokawa_bath.jpg

写真は男湯です。
浴槽が3つに分かれ、加熱湯が注がれる左から非加熱湯が注がれる中央へ流れ、
中央から掛け流されています。
右は非加熱オンリー掛け流しです。
女湯はこれのシンメトリ。
結構な掛け流しです。
35度位の無色透明、ほのかに甘く、無臭の湯です。
残暑厳しい9月の湯巡りのほてりを鎮めるのにちょうどよいぬる湯です。

アトピー治療のため、ここに入りに遠方から来るお客さんも多いそうです。
とてもいい湯でした。
posted by mayu_october at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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