吉尾温泉街から若干離れたところにある共同湯です。
ぱっと見、普通の一戸建ての家のようですが。。。
らせん階段をぐるぐると降りて行きます。
男女別内湯各1です。
コンパクトな浴槽から、結構な量のお湯が掛け流されています。
湯口は?と思ったら、なんと足元自噴!
浴槽の底に敷かれた石の板の下から、静かに湧き出ているのです。
ぽこぽこ感はありません。
ほんのり白濁。白い湯花も舞っています。
味見はしませんでしたが、やや強めの硫黄臭もあります。
以前行った高野屋ほどではありませんが、うっすら泡つきもあります。
38〜9度位なのに、しばらく浸かるとのぼせてきます。
出てから汗だくです。
何気にパンチのあるお湯です。
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