日当山温泉郷の温泉、清姫温泉です。
なんと中には、アーケード商店街が!
どことなく昭和っぽいような、懐かしい雰囲気です。
昭和の喫茶店の椅子が、オープンテラス(?)に並べてあります。
飲泉場もあります。
男女別内湯と家族湯があります。
内湯です。
逆L字型の浴槽が3つに仕切られ、真ん中の浴槽に大量の湯が注がれています。
左右の浴槽との仕切りの底の方に穴が空いており、つながっています。
真ん中は5〜6人用。ほんのり濁り気味で、一部泡で白濁しています。
43度位。結構びしっと熱めです。
でも!体にも細か〜い泡が少しつきます。
この温度で泡がつくのは珍しいです。ぬるぬる感も若干あります。
微アブラ臭のような匂いと、金気臭、金気味です。
ホースで「水」が足されていますが、この「水」も38度位あります。
(男湯は30度位)
ほんのり金気臭もあった気がします。
右側は8人用位。
40~41度位の適温。
お湯が掛け流されていきます。
泡つきはありません。透明です。
左側は寝湯です。
40度切る位の温度になっています。
隣からの源泉流入量が少ないですが、容積も小さいです。
なんとも懐かしいような、味わい深い雰囲気の温泉でした。
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