
朱色の屋根が夕日に映えて、更に鮮やかに見えます。
鹿児島の屋根瓦は朱色のものが多かったような気がするのですが、
伝統的に多い地域なんでしょうか。
男女別内湯各1です。
かなり使い込まれた感のある浴室、浴槽です。
浴槽は10人ちょっとは入れそうな、比較的大きめのものです。
2つに仕切られ、注がれている方からもう片方へ掛け流されています。
注がれている方は44度くらい。
これぞアル単といったすっきりとした透明湯です。
若干のつるつる感もあります。
飲んでみたらほんの〜〜〜り甘いような甘くないような、といった
まろやか〜な美味しい水が温かくなったといった感じ。
冷やしたら美味しそうです。
【関連する記事】

