「新津温泉アワアワ事件の謎に迫る旅の続きです。
咲花温泉の極上湯巡りを中断してでも食べたかったのは
お隣福島県の「宮古そば」。
やはりここの新蕎麦を食べないことには、年を越せません!!
福島は東北道、新潟は関越道というイメージが強いせいか
実は数10キロしか離れていないというのがなんとも不思議です。
例年食べに行っている「入中島屋」さんが、なんとこの年はお休み。。。
そこで、今回は「なかじま」さんで食することにしました。

いかにも農家然とした佇まい。


まずは前菜。
近所で採れた山菜がメインです。

次に「こづゆ」という、この地方の郷土料理。(名前間違っているかも)
野菜がたっぷり入った汁です。

そしてメインの蕎麦!
こちらは残念なことに一人3杯という限定つき。。。
食べ放題のつもりで気合十分だったので、がっくし。。。。
それでも新蕎麦らしく、蕎麦の風味が強く感じられる、美味しいおそばでした。

なんと!温泉ファンにはおなじみ、美坂さんの色紙が飾ってありました。
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