次に訪れたのは、久留米市にある北野温泉「寿正千の湯」です。

施設系として大リニューアルしたようです。
入浴料700円でしたが、宿のチェックイン時間の関係で滞在時間なんと10分ほど(涙)。
いずれゆっくり入りに行きたいです。
内湯は7〜8人用の熱め(43℃ほど)浴槽と、その3倍近いサイズのぬるめ浴槽です。
前者はモール(アブラ?)卵臭、モール&卵味でした。
露天は細い打たせがある岩風呂、寝湯、源泉細め投入の岩風呂と、
間欠気味に注がれる木の浴槽(加水有)でした。
木の浴槽は源泉がバシャッ、ばしゃっと注がれています。


男湯は樽風呂×2と間欠岩風呂×1だったそうです。
寝湯は内湯にあったそうです。
仮設時代は泡付きがあったとのことですが、今回は感じられませんでした。(涙)
加水のせいかも。
でも、いずれの浴槽も掛け流しで、ほっとしました。
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前の施設も仮設ではなく、
昔、旅館もやっておられたであろう立派なものでしたが
年季が入った鄙びた味わいのある建屋でした。
福岡県内でも、このあたりには良い温泉が多いので、また来てくださ〜い。
ありゃりゃ、仮設と勘違いしておりました。(滝汗)
訂正しておきます。フォロー有難うございます!
旅館だったんですね。味わいのある建物、拝みたかったなぁ。。。
でもちゃんと掛け流しで有難いです。
先日教えて頂いた福岡の温泉、必ずや訪問しますよ〜。
&ラーメンも。
しかし、リニューアル前は本当に極上の湯でした。
いまでも福岡の温泉の中では、イイ湯であることは間違いありませんが、湯の使い方の違いだけで、泉質が大きく左右されることを改めて教えられたリニューアルでした。
仮設のような味わいだったのですか!
だいたいその風情なら推定良泉ですよね。
リニューアル後が掛け流しだったのがせめてもの救いですが。。。
どうも今回は一歩遅きに失した感が否めません。
ここといい、ほうじょう温泉といい、熊本の不二の湯といい。。。(涙)
北野温泉には、20年以上前に一度だけ入ったことがあります。今でもその泉質のよさと、ひなびた雰囲気が今でも記憶に残っています。改装後、どうなったかちょっくら今日偵察に行ってきやす。では!