昨年8月の
「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。
お昼ごはんタイムになったので、腹ごしらえをすることにしました。
氷見といえば「寒ブリ」。
ここの寒ブリは日本一!と聞き、是非とも食べたいと思っておりました。
折角近くを通ったので、行ってみようということに。
ただ、時は8月。寒ブリがあるわけがないのでありまして。
なんとも間が悪い。。。
まあでも日本海の幸にありつけることは確かであります。
向かった先は「氷見魚市場食堂 海寶」。
氷見の漁港の中にあります。

なんと行列で1時間以上も待ってしまいました。
ちょうど夏休みということもあり、ちょうど一番混む時期だったみたいです。
注文で、
「刺身定食と焼き魚定食とかぶす汁定食」と頼んでみると、
店員さんが「?」。2人なのになぜ3つ?と思ったらしく、
「この中船定食を頼めば焼き魚と刺身がつきますが」。
いや、もちろん知っていたんですが、おなかが空いていたんで。。。
まあでも折角おすすめしてくれたし、3人分頼むこともないか、ということで
結局おすすめ通り「中船定食」と「かぶす汁定食」を頼みました。
中船定食です。


鯛かな?15cm強のサイズで、でっぷりとしていて、結構ボリューム感があります。

お刺身もなかなかでした。
かぶす汁定食です。


かぶす汁とはこの辺りの漁師料理だそうで、あら汁のようなもの。
カニの足やらイカやら、かなりの具沢山です。
結構なボリューム感で満足でした。
posted by mayu_october at 09:56|
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湯巡りにて食らふ
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