さて、今回の旅最後の一杯となりました。

階段を降りていくと、水車小屋が見えます。
立派な和風旅館のようなアプローチです。

茅葺屋根の立派な日本家屋然とした佇まいです。
ちょっとびっくり。。。

天井も梁も立派です。
ここも名物は釜あげということで、頼んでみました。

大きな徳利に出汁が入っています。長田in香の香を思い出したりして。
ただ、この徳利がちょっと埃っぽかったのが残念。。。

しょうがはセルフですり下ろします。

釜揚げうどんです。
かなり太めの麺です。
そういえば讃岐うどんといえば太麺というイメージでしたが、
あまり太い麺に遭遇しなかったような。。。
もちもちです。コシもそれなりにあります。
ただ。。。
出汁がえぐみというか、変な酸味のようなものを感じました。
もしかして、継ぎ足し入れているんでしょうか???ちょっと残念。

冷やしうどんです。
こちらも太い。コシもそれなりにあります。
個人的にはこちらの方が好きかも。
若いおねーちゃんが沢山来ていました。
奥には団体さん用の広いスペースもありました。
観光地的なお店のようです。
釜揚げは410円と、この辺の相場から見ると高めですが、
この料亭のような佇まいの中で食べることを考えれば安いのかもしれません。
以上で今回の讃岐うどん食い倒れの旅 vol.4のレヴューはおしまい。




















