2008年01月06日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございました。
相変わらずのへっぽこブログですが、相変わらずな感じで
今年もやって行きたいと思っております。
今年も何卒宜しくお願い致します。

今年の正月は温泉ゼロ。未だ初湯も済ませておりません。(号泣)
せめて気分だけでも、ってなわけで、昨年のお正月の模様を書いてみたいと思います。


昨年のお正月は、山形県にある羽根沢温泉「松葉荘」で迎えました。
いつも共同湯ばかりでして、今回初めて泊まりました。

matsuba_entrance.jpg

matsuba_bath.jpg

共同湯が何といっても素晴らしいですが、ココも負けず劣らず素晴らしい♪
羽根沢らしい強ヌルヌル感を満喫できます。

matsuba_yuguchi.jpg

ここのお湯は飲んでも美味しいんですよね〜〜〜。
ほんのりアブラ&金気風味の出汁味がしっかり効いていて、塩味も絶妙。
思わずがぶ飲みです。


朝からがっつり浸かって腹ごなし完了後、朝ごはんです。

matsuba_osechi.jpg

おおっ!おせち仕様だ♪
自分ではとても作れませんけど(汗)、おせち好きなんですよね〜。

matsuba_karaoke.jpg

ん、カラオケセットがスタンバイされている?

なんと、お正月恒例のカラオケ大宴会が始まったのでした。
皆さん上手なんですよねぇ。

matsuba_osuimono.jpg

そうこうしているうちに、次々御椀が運ばれてきますよ。
まずはお吸い物。白身魚のあら汁だと思うんですが、うまいっ♪

matsuba_zoni.jpg

このお雑煮が美味なことといったらもう。鶏の出汁ががっつり効いています。
つきたてのお餅がまた美味しいんですよね〜〜〜。

matsuba_zenzai.jpg

最後の〆はおぜんざい。
つきたてのお餅で頂くおぜんざいは格別です。

どれもお替わり自由ということで、3杯ずつお替わり。
去年の食い倒れツアーの数々を予感させる一年のはじまり。。。
ちなみにお酒も飲み放題だったのですが、この後の移動を考えジュースのみ。
それにしても値段は普段通りで、この大盤振る舞いには驚きです。

お客さんは皆さん1年に1度、元旦のこの宴会に集まる常連さんなんだそうです。
「来年も会いましょう」と言って下さったんですが、今年は行けず残念。。。
posted by mayu_october at 17:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

国吉温泉

昨年8月の「火サス 22時41分頃の旅」の続きです。

次に訪れたのは、「国吉温泉」です。
以前青森にも同じ名前の温泉施設がありましたが、こちらは富山県の方。

kuniyoshi_entrance.jpg

うわーーーー!極限まで鄙びきっています!!!
今まで見てきた中でも最大級の鄙びっぷり。
ビニールシートで補修し、何とか持ちこたえています。

kuniyoshi_entrance2.jpg

裏手も猛烈な鄙びっぷり。
もはや営業していることが奇跡です。

kuniyoshi_datsuijo.jpg

脱衣所。
昭和ですね〜。

kuniyoshi_sign.jpg

なんとも不思議な病院の看板。
入院はともかく給食までやるとは。。。
しかもビックリマークで強調。
かなり強力プッシュなお仕事なんでしょうか。。。
「エチケント」。。。

kuniyoshi_bath.jpg

お風呂です。
いい感じです。
掛け流さず、源泉を溜めています。
冷鉱泉と加熱したお湯(白湯)をブレンドしています。
写真のとおり、茶褐色に濁っています。
源泉は炭酸金気臭&炭酸金気味でした。


地元の方でにぎわっていました。
頑張って営業を続けて欲しいなあと思います。
ラベル:国吉温泉 富山県
posted by mayu_october at 09:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

旅館玉梨

もう半年も前の話になってしまいましたが
「新津温泉アワアワ事件の謎に迫る旅」の続きです。

会津の「玉梨温泉」といえば、今まで共同湯しか行ったことがなかったのですが
今回「自遊人」のパスポートで、旅館の方にも行ってみることにしました。

暗くて外観は撮れませんでした。

たしか男女別内湯各1です。
旅館と別棟にお風呂があります。最近建てたようです。

ryokantamanashi_bath.jpg
tamanashi_bath2.jpg

浴槽です。
温泉の成分で既に赤茶けています。
鉄味に炭酸味に塩味だったと思います。この辺りで一般的な炭酸土類系。
共同湯と比べるとちょっと薄味だった記憶があります。

tamanashi_yuguchi.jpg

湯口から、源泉がこぽこぽと注がれています。

tamanashi_kakenagashi.jpg

結構な掛け流し量だったと思います。
posted by mayu_october at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

山口温泉

会津の閉鎖されてしまった温泉のひとつです。
yamaguchi2.jpg
橋立や滝沢のように湯脈が変わってしまいやむなく閉鎖という所は仕方ないとも思いますが、ここはすぐ近くに「きらら289」という施設系の温泉にお湯を配当するために閉鎖というなんとも悔しい1湯であります。
yamaguchi1.jpg
お湯はガツンとくる食塩泉ですごく暖まります。
湯口もライオン湯口で閉鎖されてしまったのが本当に残念です。

実は今年この付近を通過したときにmayuがここに入っていないから行きたいと言い出し、それではということで行ってみたら跡形もなく更地になっていました。動物湯口がひとつなくなってしまいました。本当に残念です。

(記事:スワン)
posted by mayu_october at 10:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会津 某S温泉

福島県の会津地方にある地元民専用の温泉です。
この付近を車で通過するときに、ナビで温泉マークと温泉名があるのですが、看板らしきものはどこにもなくて、閉鎖された温泉だろうと思っていたのですが、ある日こんなのを見つけました。
syouwa2.jpg

れっきとした湯小屋です。「村民いこいの湯」と看板が出ています。

地元民が毎日のお風呂として利用しているので夕方から夜にかけての短い時間だけやっているみたいです。中には料金箱も何もなく入浴中のおじさんに「ここのお風呂は入れますか?」と聞いたら「どうぞどうぞ」と入れてもらいました。「料金は?」と確認すると「そんなものはいらない、いいから入れ」ということになってありがたくお湯を頂戴いたしました。

syouwa1.jpg

浴室はこんな感じです。
しっかりした食塩泉だったように記憶しています。
だいぶ昔の話なのと、地元専用のお湯みたいなので名前は伏せさせていただきました。

(投稿:スワン)
posted by mayu_october at 10:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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