☆注意
今回のエントリは、お食事中の方の閲覧には
不適切な表現が一部含まれております。
次に向かったのは、西方の湯であります。
日本海と目と鼻の先、正に西の外れにある入浴施設です。
駐車場の目の前にはどーんとデカイ仏像がありました。
20Mくらいの高さはあったと思います。
車から降りると、のっけから「肥やし」の匂いが。
しかし周りには畑などない様子。
(暗くてよく分かりませんでしたが。。。)
そう、ここは日本有数の「悪臭の湯」として有名なんだそうで
以前から一度来たい(笑)と思っておりました。
施設の中は意外(といっては失礼ですが)にも新しめです。
かな〜りお金がかかっていそうですが、休日の夜だというのに
お客さんはほとんどいませんでした。
なにやら美術品のようなものが多数展示してありましたよ。

お題は「日本海」。芸術って難しいですねぇ。。。
かと思えば中華料理屋さんでよく見かけるぐるぐる回る円卓もあったりして。
怪しい不思議な空間であります。
さてお風呂です。
男女別内湯&露天各1です。
この日露天にはお湯を張っていませんでした。

かなり大きめの湯が7:3位に仕切られ、一方から片方へ掛け流されています。
暗くて色はよく分かりませんでしたが、多分黒っぽかったと思います。
係りの方は熱すぎるかもとしきりに気にされていましたが、むしろぬるめの適温でした。
もしかして大量加水された後だったかもしれません。
肝心の匂いですが、意外と肥やし臭はほとんど感じられません。
むしろつんと鼻をつくのがアンモニア臭であります。
もしかしたらアンモニア臭が強すぎて、肥やし臭が負けてしまっていたのかも。
勇気を出して飲んでみたら、強食塩味でした。
アンモニア味はなかったと思います。多分。
お風呂からでて、ふと体の匂いをくんくんかいでみたら、なななんと!
正に肥やし臭ではありませんか!!
アレとソレの匂いが入り混じって大変なことになっております!!!
とりあえず日本有数の悪臭の湯に入れて、大満足なのでした。
その後の車での移動中、車内に肥やし臭がたちこめたのは、いうまでもありません。
posted by mayu_october at 23:35|
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関東甲信越地方の温泉
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