2006年11月21日

越後六日町温泉湯元(見学)

次に向かったのは越後六日町温泉です。
超秘湯な湯があるらしいとのこと。

muikaichi1.jpg

muikaichi_sign.jpg

プレハブの建物があります。「湯元」だそうで、俄然期待が高まります。
裏手に回ってみると。。。

muikaichi_roten.jpg

おおおお!なんと露天風呂!

正に適温!透明のしっとりするような肌触りのいいお湯です。
かすかに温泉らしいにおいもあります。

しかしココ、当然ながら脱衣所も仕切りもなんもありません。
なので、とりあえず見学のみに。。。
ラベル:温泉 超秘湯
posted by mayu_october at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東甲信越地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苗場温泉 雪ささの湯

早朝出発で、どんどこ車を走らせて、まずたどり着いたのが苗場温泉「雪ざさの湯」。
自遊人のパスポートで入浴してきました。

さぶ〜〜〜〜〜。
さすがスキー場もある苗場です。午前中、道も日陰は凍っていました。
ノーマルタイヤで行けるのは今季最後の週末だったかもです。

yukisasa_entrance.jpg

今年オープンとのことでしたが、どうやら居抜きのようで、結構年季入っています。
背後の高層リゾートマンションとのコントラストが、不思議な感じ。
町全体が80年代のまま時の流れが止まったかのようですよ。。。

男女別内湯&露天各1です。

yukisasa_bath.jpg

yukisasa_yuguchi.jpg

内湯です。
外装の年季入った感じとはうって変わって新しい木目調です。
定員10人強の浴槽に、黄土色に濁った湯が満たされ、掛け流されています。
投入量もそこそこ十分といった感じ。
金気臭で苦味&ほんのり塩味です。
何となく越後湯沢のような透明湯を想像していたので、ちょっと意外です。

yukisasa_roten.jpg

露天も同じくらいのサイズの浴槽。
やはり同じ黄土色の湯が満たされ、掛け流されています。

yukisasa_ashiyu.jpg

足湯もありました。

なかなかのお湯でした。出た頃には体の芯までほかほかです。
スキーで冷えた体を温めるのにちょうどいいと思いました。
(といいつつ、実はスキー未体験という、化石人種なのであります。。。)
ラベル:温泉 苗場 自遊人
posted by mayu_october at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東甲信越地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

暑中お見舞いスペシャル vol.1

ほんっっっっとに暑いですねぇ。
暑いというよりモハヤ熱いですねぇ。

というわけで暑中お見舞いを兼ねて、「涼やかになれる温泉」をアップしたいと思います。
コンセプトは「良泉=涼泉」。

第一弾は「渋御殿湯」(長野)です。
奥蓼科にある極上温泉なのです。
昨年夏、行ってまいりました。

shibu_entrance.jpg

宿泊者専用の浴室がとにかくスバラシイです。
男湯が特に素晴らしいですが、お客さんが少ない時は混浴扱いになるみたいです。
というわけで、今回はちょこっとこちらにもお邪魔しました。

shibu_choju.jpg

じゃ〜〜〜〜〜ん!またしても足下自噴っ!
ごぼごぼいってますよ。白濁する暇もないくらい湧いています。
これはこの宿のハイライト、「渋長寿湯」という浴槽です。
酸性の単純硫黄泉でございます。体温よりちょっと冷たいくらい。
レモン味。強硫黄臭、も〜〜〜たまりませんです。

渋長寿湯の動画(「リラクゼーションの殿堂!映像部)

ここでちょっと体が冷えたなあと思ったら、加熱浴槽へ。
で、ここでちょっとのぼせたなあと思ったら。。。

shibu_goten.jpg

「渋御殿湯」という浴槽へ向かいます。
ここはぞくぞくしてくるくらい、かな〜り冷た〜いです。
大分の赤川荘よりはちょっとあったかいかな?
ここもレモン味強硫黄臭でございます。
足下自噴じゃないですが、これもなかなかすばらしいのであります。

shibu_lady.jpg

女湯も一応同じような浴槽があるのですが、ごぼごぼいっているのは男湯のみです。
一応「渋長寿湯」(写真中央)は男湯とつながっています。
(写真、ピンボケしちゃってゴメンナサイ)

渋長寿湯→加熱→渋御殿湯→渋長寿湯→加熱→渋御殿湯→・・・・
「ゴールデン・デルタライン」をエンドレスでぐるぐる回ります。
気持ちよすぎて、どこで打ち止めにしたらいいか分からないんです。
贅沢の極み!!

東北には蔵王の河原湯、山陰には千原温泉、九州には湯川内温泉と
それぞれ極上の足下自噴泉があるわけですが、
関東甲信越にだって渋御殿湯があるのですぞ〜〜〜〜!
ココが関東でホントに良かった。。。

人気の宿のようですので、平日が狙い目です。

渋御殿湯 HP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ついでに、というには失礼なくらい素晴らしい湯がココの近所にあります。
「渋辰野館」です。

お湯の系統は渋御殿湯に似ています。
やはり微白濁で冷たい硫黄泉です。

tatsuno.jpg

この頭上からどぼどぼ落ちてくる湯が冷たくて気持ちいいのです。
ヴィジュアル的に霧島の「湯之谷山荘」の炭酸泉ちっく。。。かな?

他に加熱浴槽もあるので、ここでもこの打たせとループです。
写真は男湯ですが、女湯も同じようなものがあります。
別の浴室に露天もありますが、やっぱりココの冷たい打たせ湯が一番好きでした。


渋辰野館 HP

またイキタ〜〜〜〜イって興奮のあまり、暑くなりそうです。
(暑中お見舞いになってないし)
posted by mayu_october at 11:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 関東甲信越地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

ASD温泉

asd.jpg

かやくご飯さんの「ASD温泉近いうちになくなっちゃうかもよ」というお言葉に反応してそれは入っておかねば(入れなくてアビただけですが・・・)と新潟に行ってきました。

36℃くらいの鉄系のお湯で飲むとかなり塩味がきついです。

このときは施設を作るべく周辺の土地を整地してありました。この温度で施設作ったら間違いなく循環になりますからね。浴びたい人はお早めに。
ラベル:温泉 垂れ流し
posted by swan at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東甲信越地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

甲府市内国道20号線 出光の湯

甲府市内は温泉の宝庫と言っても良い掘削で温度はあまり高くありませんが、良質な温泉がたくさんあります。甲府温泉郷と呼んでもいい程の高いクォリティです。この温泉もそのひとつです。

ここは給油して入浴をお願いすると入れさせてもらえるらしいです。
あくまでも温泉がメインではないので断られたら出直しましょう。

1.jpg

ごく普通の出光のスタンドです。よくあるガソリンスタンドの待合室の奥のトイレみたいな場所が「W.C.」でなく「ゆ」になっています。

浴槽は二つあって一応男女別になっていますが、普通の家庭用のバスタブなので複数名で入るのはきついかも知れません。

2gs.jpg

温泉ファンなら甲府市内でガソリンを入れるならココですね。
ラベル:温泉 掛け流し
posted by swan at 13:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東甲信越地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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