ほんっっっっとに暑いですねぇ。
暑いというよりモハヤ熱いですねぇ。
というわけで暑中お見舞いを兼ねて、「涼やかになれる温泉」をアップしたいと思います。
コンセプトは「良泉=涼泉」。
第一弾は「渋御殿湯」(長野)です。
奥蓼科にある極上温泉なのです。
昨年夏、行ってまいりました。

宿泊者専用の浴室がとにかくスバラシイです。
男湯が特に素晴らしいですが、お客さんが少ない時は混浴扱いになるみたいです。
というわけで、今回はちょこっとこちらにもお邪魔しました。

じゃ〜〜〜〜〜ん!またしても
足下自噴っ!
ごぼごぼいってますよ。白濁する暇もないくらい湧いています。
これはこの宿のハイライト、「渋長寿湯」という浴槽です。
酸性の単純硫黄泉でございます。体温よりちょっと冷たいくらい。
レモン味。強硫黄臭、も〜〜〜たまりませんです。
渋長寿湯の動画(「リラクゼーションの殿堂!映像部)ここでちょっと体が冷えたなあと思ったら、加熱浴槽へ。
で、ここでちょっとのぼせたなあと思ったら。。。

「渋御殿湯」という浴槽へ向かいます。
ここはぞくぞくしてくるくらい、かな〜り冷た〜いです。
大分の赤川荘よりはちょっとあったかいかな?
ここもレモン味強硫黄臭でございます。
足下自噴じゃないですが、これもなかなかすばらしいのであります。

女湯も一応同じような浴槽があるのですが、ごぼごぼいっているのは男湯のみです。
一応「渋長寿湯」(写真中央)は男湯とつながっています。
(写真、ピンボケしちゃってゴメンナサイ)
渋長寿湯→加熱→渋御殿湯→渋長寿湯→加熱→渋御殿湯→・・・・
と
「ゴールデン・デルタライン」をエンドレスでぐるぐる回ります。
気持ちよすぎて、どこで打ち止めにしたらいいか分からないんです。
贅沢の極み!!
東北には蔵王の河原湯、山陰には千原温泉、九州には湯川内温泉と
それぞれ極上の足下自噴泉があるわけですが、
関東甲信越にだって渋御殿湯があるのですぞ〜〜〜〜!
ココが関東でホントに良かった。。。
人気の宿のようですので、平日が狙い目です。
渋御殿湯 HP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ついでに、というには失礼なくらい素晴らしい湯がココの近所にあります。
「渋辰野館」です。
お湯の系統は渋御殿湯に似ています。
やはり微白濁で冷たい硫黄泉です。

この頭上からどぼどぼ落ちてくる湯が冷たくて気持ちいいのです。
ヴィジュアル的に霧島の「湯之谷山荘」の炭酸泉ちっく。。。かな?
他に加熱浴槽もあるので、ここでもこの打たせとループです。
写真は男湯ですが、女湯も同じようなものがあります。
別の浴室に露天もありますが、やっぱりココの冷たい打たせ湯が一番好きでした。
渋辰野館 HPまたイキタ〜〜〜〜イって興奮のあまり、暑くなりそうです。
(暑中お見舞いになってないし)
posted by mayu_october at 11:29|
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関東甲信越地方の温泉
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