今回の旅最後の湯は、庄川温泉「三楽園」です。
砺波の市街地から見て、湯谷温泉の手前にある温泉旅館です。

立派な旅館です。

浴室に向かう通路にある仏壇の手前に飲泉場があります。
しっかり炭酸+金気味!この源泉が一番良かったかも。。。
(写真ボケちゃってすみません。。。)
浴室は「鳥越の湯」と「らく楽」の2つです。


鳥越の湯は内湯+露天です。
多分温泉でなく湧き水か何かを加熱循環しているのだと思ったんですが、
HPには「2つの温泉」とあるし。。。???
もしかすると源泉使用かもしれません。
塩素臭無色透明です。
浴槽は天然の素材を使用しているとか。
「らく楽」は内湯と半露天(テラス風)の3つの浴槽があります。

内湯の1つは「鳥越の湯」同様塩素臭無色透明の加熱循環。

もう1つの内湯は半露天とつながっています。
こちらはほんのり濁っていた気がします。

半露天のこのお湯が一番温泉らしさが感じられる湯でした。
半循環で、茶色に濁っています。
確か塩素臭はあまりなく、金気臭も感じられました。
源泉温度が低いので、やむなしかもです。
非加熱源泉浴槽があれば、アワアワな湯を楽しめたかも。
てなわけで、この旅はこれにて終わりです。
1年も経ってしまったんだな〜。(遠い目)












