2006年10月22日

弘法湯温泉

今回の旅の温泉ハイライト、弘法湯温泉にやってきました。
以前定休日で入れず、今回定休日を調べた上での再訪であります。

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海っぺりにちょこんと佇んでおります。

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早速GO!であります。集会所ちっくな風情です。

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貸切湯1つのみでして、先客がいる時はここで待ちます。
近所の方の憩いの場となっているようです。

今回はたまたま先客がおらず、待ち時間ゼロで入れました。

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定員1名の小さな木の浴槽に非加熱の冷鉱泉に
加熱の湯(源泉か否かは未確認です)を足して適温にする、セルフ掛け流し方式です。
非加熱の方はほんの〜り硫黄の香りが漂った気がします。
ちょっとしっとりするような浴感があります。

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窓の外を見やると、太平洋が広がっていました。
ちょっと湿った潮風が気持ちいいです。

とても居心地の良い温泉でした。
posted by mayu_october at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那智勝浦温泉 足湯

順番がぐちゃぐちゃになっておりますが、マグロ料理店の順番待ちの間、
交代ですぐ近くにある2つの足湯に浸かることにしました。

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まずは「海の湯」。何せ海のまん前。

maguronoyu.jpg

そして「鮪の湯」。何せマグロの漁港の目の前。

別源泉ですが、どちらも塩きつめだったと思います。
タグ:温泉 足湯
posted by mayu_october at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垂れ流し

垂れ流し3連発でございます。

まずはこちら。

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多くのHPや温泉本で紹介されている、有名なところであります。
タライにどどどど。。。と注がれた湯が溢れかえっております。

☆「リラクゼーションの殿堂!映像部」に動画をアップしました。

次はこちら。

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ホーローバスにこれまた大量の源泉が注がれております。
地元の方が軽トラで汲みに来られていました。

最後はこちら。

tarenagashi3.jpg

流し台に思い切り注がれております。


どこも透明卵臭卵味。新鮮です。
posted by mayu_october at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

夏山温泉 もみじ荘(宿泊)

順番が前後しますが、共同管理人のスワンよりアップしろとの指令が出たので、
先にこちらを。

マグロを食べる旅の宿は、那智勝浦にある「夏山温泉もみじ荘」であります。
こちら、日帰り入浴が午後3時から、という変則的スケジュールでありまして
未湯のままでありました。
この度、念願叶って宿泊であります。

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民宿風の宿であります。プチレトロな感じでありながら、清潔感もあります。

何はともあれ、早速お風呂へ向かいます。

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女湯です。
超ど級の大量掛け流しであります。
投入量/浴槽容積で考えると、西日本でも有数の掛け流しっぷり、新鮮さだと思います。

☆「リラクゼーションの殿堂!映像部」にアップした動画です。

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洗い場に置いた洗面器は、掛け流れたお湯で排水口まで流され、排水口をふさぐため
排水口は固定した腰掛けでガードされております。
こりゃあトドるっきゃない!ということで、ゆっくりトドらせてもらいました。
これぞ宿泊の醍醐味!

浸かれば泡つきもあります。卵臭卵味。
40度切る位の湯温でしたが、何せこの掛け流しパワーですから、結構ぐったりきます。

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雌ライオン湯口からどぶぁ〜〜〜〜っと吐き出されています。
怖い顔のはずなんですが、頭に飲泉コップが載っていると、お茶目に見えるのは
何故でしょうか。

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こちら男湯。
男湯の方が大きいですが、投入量も多い気がします。
鮮度的には微妙に女湯の方が上なのかもしれないです。

☆「リラクゼーションの殿堂 映像部」にアップした動画です。

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お部屋からのオーシャンヴュー。徒歩数分のところに海があります。
この日は梅雨時でお天気がいまいちだったのが残念!
晴れればきっと美しいオーシャンヴューを望めると思います。

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ごはんです。

ここは常宿にしたいなあと思いました。
posted by mayu_october at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

あしや温泉

六甲山で冷えた体が更に冷えてしまった(汗)ので
最後にがつんと温まって帰ることにしました。

芦屋というと、門から家が見えないような大豪邸が立ち並ぶイメージですが。。。

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プレハブの湯小屋の入口で、暖簾がそよそよとはためいていました。
海側はまだ下町情緒が残されています。
そんな一画にあるのがここ、「あしや温泉」なのです。

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介護施設併設の温泉らしいです。
(仮)とついているので、もしかしたら何年か後に建て替えられるかもです。

男女別内湯各1です。
浴槽が2つに仕切ってあり、片方に注がれ、もう片方に掛け流れる仕組みです。
温泉の蛇口から、どしゃーーーーーっと全開で湯が注がれ、掛け流れています。
(吸い込み口もあったみたいですが、循環なのかな?)
源泉は微モール臭。ちょっと緑がかっていたような気がします。
適温のはずなんですが、何故かがつんと身体にきます。
周りのお客さんもゆでだこになっていました。

地元の方々の銭湯として使われているようです。
折りしも阪神9連勝。阪神談義に花を咲かせていました。
甲子園球場から数キロ。正にお膝元なのです。
タグ:温泉
posted by mayu_october at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする