2008年08月17日

武田尾温泉 仮設露天風呂

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリ中に、すっかりご無沙汰してしまいました。

なかなか遠征できない日々が続く中、日々の心のオアシスなのがココ。
武田尾温泉仮設露天風呂です。

宝塚の市街地からちょっと入ると、そこは猪が闊歩するのどかな山道です。
大都会からほんの少ししか離れていないのが信じられないような、
細い山道をしばらく行くと、都会から最も近い秘境駅「武田尾」。
一応通勤圏なんですけどね。。。
ベッドタウンの三田より大阪寄りなんですけどね。。。

takedao1.jpg

駅から紅葉館に向かう道すがらにあるのが、この仮設露天風呂。
美しい渓流を眺めながら入る、開放感ありまくりの気持ちよい温泉です。


武田尾温泉 仮設露天風呂 posted by (C)mayu_october
うひゃ〜神々しいお姿!

貯水タンクの下半分を再利用したと思われる、定員3〜4人ほどの浴槽に、
頭がはまりそうなぶっといパイプ湯口からどしゃどしゃと源泉が注がれ、
勢いよく掛け流れています。
毎分500Lは湧いているのではといった勢いのお湯が、
この小ぶりな浴槽にのみ集中投下という、なんとも贅沢なお湯であります。
浸かった瞬間に大小様々な気泡が体につきまくりですよ〜。狂喜乱舞であります。
更にびっくり!結構強めな硫黄臭と微金気臭まであるのですねー。
30度そこそこなので、火照った体も浸かればクールダウン。
この厳しい暑さも忘れさせてくれます。
いや〜いいお湯であります。
とても気に入ってしまって、ここのところ毎日のように浸かりに行っております。
こんな素晴らしいお湯を無料開放して下さっている紅葉館の皆様に感謝感激雨あられでございます。

今年はずぇーんずぇーん湯巡り出来ておりませんけれども(涙)、
ここに入れたので良しとします。
2008年スパ・オブ・ザ・イヤーに早くも決定です。

閉鎖時期は未定だそうですが、長くても今年いっぱいだとか。

posted by mayu_october at 23:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

弘法湯温泉

今回の旅の温泉ハイライト、弘法湯温泉にやってきました。
以前定休日で入れず、今回定休日を調べた上での再訪であります。

kobo.jpg

海っぺりにちょこんと佇んでおります。

kobo_entrance.jpg

早速GO!であります。集会所ちっくな風情です。

kobo_machiai.jpg

貸切湯1つのみでして、先客がいる時はここで待ちます。
近所の方の憩いの場となっているようです。

今回はたまたま先客がおらず、待ち時間ゼロで入れました。

kobo_bath.jpg

定員1名の小さな木の浴槽に非加熱の冷鉱泉に
加熱の湯(源泉か否かは未確認です)を足して適温にする、セルフ掛け流し方式です。
非加熱の方はほんの〜り硫黄の香りが漂った気がします。
ちょっとしっとりするような浴感があります。

kobo_view.jpg

窓の外を見やると、太平洋が広がっていました。
ちょっと湿った潮風が気持ちいいです。

とても居心地の良い温泉でした。
posted by mayu_october at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那智勝浦温泉 足湯

順番がぐちゃぐちゃになっておりますが、マグロ料理店の順番待ちの間、
交代ですぐ近くにある2つの足湯に浸かることにしました。

uminoyu.jpg

まずは「海の湯」。何せ海のまん前。

maguronoyu.jpg

そして「鮪の湯」。何せマグロの漁港の目の前。

別源泉ですが、どちらも塩きつめだったと思います。
タグ:温泉 足湯
posted by mayu_october at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垂れ流し

垂れ流し3連発でございます。

まずはこちら。

tarenagashi1.jpg

多くのHPや温泉本で紹介されている、有名なところであります。
タライにどどどど。。。と注がれた湯が溢れかえっております。

☆「リラクゼーションの殿堂!映像部」に動画をアップしました。

次はこちら。

tarenagashi2.jpg

ホーローバスにこれまた大量の源泉が注がれております。
地元の方が軽トラで汲みに来られていました。

最後はこちら。

tarenagashi3.jpg

流し台に思い切り注がれております。


どこも透明卵臭卵味。新鮮です。
posted by mayu_october at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

夏山温泉 もみじ荘(宿泊)

順番が前後しますが、共同管理人のスワンよりアップしろとの指令が出たので、
先にこちらを。

マグロを食べる旅の宿は、那智勝浦にある「夏山温泉もみじ荘」であります。
こちら、日帰り入浴が午後3時から、という変則的スケジュールでありまして
未湯のままでありました。
この度、念願叶って宿泊であります。

nassa_entrance.jpg

民宿風の宿であります。プチレトロな感じでありながら、清潔感もあります。

何はともあれ、早速お風呂へ向かいます。

lady.jpg

女湯です。
超ど級の大量掛け流しであります。
投入量/浴槽容積で考えると、西日本でも有数の掛け流しっぷり、新鮮さだと思います。

☆「リラクゼーションの殿堂!映像部」にアップした動画です。

guard.jpg

洗い場に置いた洗面器は、掛け流れたお湯で排水口まで流され、排水口をふさぐため
排水口は固定した腰掛けでガードされております。
こりゃあトドるっきゃない!ということで、ゆっくりトドらせてもらいました。
これぞ宿泊の醍醐味!

浸かれば泡つきもあります。卵臭卵味。
40度切る位の湯温でしたが、何せこの掛け流しパワーですから、結構ぐったりきます。

femalelion.jpg

雌ライオン湯口からどぶぁ〜〜〜〜っと吐き出されています。
怖い顔のはずなんですが、頭に飲泉コップが載っていると、お茶目に見えるのは
何故でしょうか。

gentleman.jpg

こちら男湯。
男湯の方が大きいですが、投入量も多い気がします。
鮮度的には微妙に女湯の方が上なのかもしれないです。

☆「リラクゼーションの殿堂 映像部」にアップした動画です。

nassa_view.jpg

お部屋からのオーシャンヴュー。徒歩数分のところに海があります。
この日は梅雨時でお天気がいまいちだったのが残念!
晴れればきっと美しいオーシャンヴューを望めると思います。

nassa_dinner.jpg

ごはんです。

ここは常宿にしたいなあと思いました。
posted by mayu_october at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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