2007年09月08日

小藪温泉

うどん部(仮設)結成記念ツアー

シーサイド温泉のうみを出て、船で四国へ向かいます。
この日は「宝泉坊ロッジ」に宿泊。
温泉は無色透明無味塩素臭循環でした。
(この後で源泉浴槽が出来たらしいですが。。。)
確か素泊まり3000円とかなりお得でした。

翌日朝イチで向かったのは、「小藪温泉」。

koyabu_entrance.jpg

風格の漂う木造建築です。
現役なのが嬉しいです。

koyabu_room.jpg

お部屋を見学させて頂きました。
なんとも落ちついた風情です。

koyabu_room2.jpg

お部屋からの眺めです。

koyabu_bath.jpg

お風呂です。
加熱循環ですが、それほど塩素っぽさは感じなかったと記憶しています。
浴感は。。。覚えていません。(汗)

koyabu_yuguchi.jpg

蛇口をひねるとセルフ半循環に出来ます。
半循環とはいっても結構な掛け流しになります。
どちらかは非加熱源泉だったかな?忘れてしまった。。。

koyabu_ryu.jpg

龍の湯口もあります。


静かにゆったりしたい人にはおすすめの宿です。
ラベル:小藪温泉
posted by mayu_october at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国四国地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーサイド温泉のうみ

うどん部(仮設)結成記念ツアー

次に向かったのは「能美海上ロッジ」。

しかし。。。

まさかの「水道管の補修のため休業」。。。

がびーーん!!

seaside_entrance.jpg

隣に入浴施設があったので、行ってみました。

seaside_analysis.jpg

ほんのり濁り気味のお湯で、多分加熱掛け流しです。もしかしたら半循環かも?
塩素っぽさはあまり感じませんでした。
若干べたつく浴感はありますが、成分総計22g/Lにしては浴感は弱いかも。

seaside_bath.jpg

内湯です。
かなり大きめの浴槽です。結構掛け流されています。

seaside_roten.jpg

露天です。結構大きめで、こちらも掛け流し。

seaside_utase.jpg

うたせもありました。

広島で掛け流しの温泉に浸かれるのは有難いです。
posted by mayu_october at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国四国地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

宇品天然温泉 ほの湯

うどん部(仮設)結成記念ツアー


次に向かったのは、広島の市街地にある新興の入浴施設
「宇品天然温泉・ほの湯」です。

ujina_sign.jpg

ujina_entrance.jpg

激混みで写真は撮れませんでした。

内湯は循環塩素風呂です。
露天は壷湯・箱湯(サウナ)・薬湯などがありますが、
これらは循環。
やはり特筆すべきは「源泉湯」!
岩風呂に源泉が注がれ、かけ流されています。
確かちょい塩っぱめ、ちょいかつおの出汁味だったと思います。
ただでさえ高温泉がほとんどない広島の、ましてや市街地で
源泉掛け流しの湯を楽しめるのは貴重だと思います。
posted by mayu_october at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国四国地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

竜崎温泉 潮騒の湯

うどん部(仮設)結成記念ツアー


「湯巡り・旅のしおり」をアップしてからしばらくブランクが空いちゃいましたが、
昨年9月の最初のうどんツアーのレヴューに入りたいと思います。


まずは一気に山口県まで進みます。
第1湯目は山口県の周防大島にある入浴施設です。

ryuzaki_entrance.jpg

オープン直前には既に10人弱の地元の方が入口で待っていました。
地元の方に人気の入浴施設のようです。

男女別内湯と露天です。

ryuzaki_bath2.jpg

ryuzaki_bath1.jpg

内湯は大きめの浴槽が3つほどに仕切られていて、
それぞれ源泉が注がれています。
メモ紛失ではっきり覚えていないのですが。。。

ryuzaki_bath3.jpg

1つだけ非加熱だか加熱が弱めの浴槽があって、湯口の湯はかな〜り濃い塩味。
ナトリウムイオンが6015mg/L!!モーレツに濃い食塩泉です。
係の方に聞いてみたところ、この浴槽も含め、全て循環だそうです。
とすると多分塩素も入っているはず。。。
でも上記の浴槽ではほとんど感じられなかったと記憶しています。

他の浴槽は味見は遠慮しちゃいました。^^;
塩素臭や色は。。。忘れちゃいました。。。(滝汗)

ryuzaki_roten.jpg

露天も内湯と同じような感じ。

ryuzaki_analysis.jpg

成分総計約26g/L!とにかく、濃いお湯です。

冷鉱泉ながら、お湯の個性を尊重したお湯の使い方が嬉しいです。
posted by mayu_october at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国四国地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

岩井温泉 ゆかむり館

☆写真はサムネイル表示です。
写真をクリックすると、大きく表示されます。

次に訪れたのは岩井温泉。
岩井屋さん目当てで来たところ、ちょうどお掃除タイムになってしまったとのこと。
お掃除後ならOKとのことで、融通を利かせて下さいました。
大感謝でありますっ!
今度必ずや宿泊しますから〜〜〜〜〜!!!

で、待ち時間にお隣「ゆかむり館」に行ってみることにしました。

yukamuri_entrance.jpg

こじんまりとした共同湯。比較的新しいです。
以前ゲロ鄙びな佇まいだったと、誰かに教わった気がするのですが。。。

yukamuri_figure.jpg

以前来たときも気になったおねーさんの石像。
フィギュアスケートなら足が曲がっているところで減点です。
(何故フィギュアスケート?)

男女別内湯各1です。
浴槽は丸いのが1つ、四角いのが2つです。

yukamuri_maru.jpg

まずは丸いの。
腰に巻くエプロン型の浴槽です。
ちょっと熱め。ほんのり卵臭のような温泉臭が漂う透明湯が
結構な量掛け流されています。
ちょびっとだけ泡付きもあります。

yukamuri_shikaku1.jpg

こちらは四角いの。
浴槽がちょっと大きめで、丸いほうよりちょっとだけぬるめです。

yukamuri_shikaku2.jpg

yukamuri_agariyu.jpg

もう1つの四角いの。
上がり湯の湯が浴槽に注がれています。

てな具合で、なかなかな感じでした。

yukamuriuta.jpg

「ゆかむり唄」なるものがあるらしいです。なんだか鳴子ちっくですね。
「はたちのおねいさん」のフレーズは、無理やり入れた感が否めません。。。
もしかしてあの石像がはたちのおねいさん?


この後、無事岩井屋さんにも入ることが出来ました。めでたしめでたし。

岩井屋の足元自噴泉の動画を「リラクゼーションの殿堂 映像部」にアップしました。

以上で今回の「サンイン・コサンイン・三角の旅」は終了です。
posted by mayu_october at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国四国地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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