忘れた頃にアップする温泉記事です。
津曲温泉の次に訪れたのは、安楽温泉「佐藤旅館」です。

大浴場と小浴場が一つずつです。

大浴場の浴槽は、20人は余裕で入れるビッグサイズです。

中央の円錐型湯口のてっぺんから、噴水のようにごぼごぼ源泉が注がれています。
正にボルケーノ!
50度は優に超える激アツの源泉が大量に注がれても、
この浴槽の大きさなので、浴槽内は適温なのです。
笹にごりで、ちょっと薄めの炭酸金気臭&炭酸金気味です。
この浴槽内には打たせコーナーがあります。
これがまたビックリな水圧で、滝修行気分が味わえるのです。
これならガンコな肩こりも治っちゃうかも!?
そういえばこのエリアは、水圧の高い打たせ湯が多い気がします。
水で割って適温にしてあるので、やけどの心配もありません。

掛け湯コーナーがあります。
こちらは源泉100%なので、湯だめには細〜く注がれています。
確かにこれがどばどば注がれちゃうと、掛け湯時の悶絶必至ですもんね。

こちらは小浴室です。
他のお客さんががいらしたので、私達はパスしました。
そのお客さんが帰られた後で、写真だけ撮らせて頂きました。
こちらでは子猫が誕生したばかりで、ミーミーと泣く声が漏れ聞こえてきました。
う〜〜〜〜かわいいっ!
写真を撮りそびれたのが、返すがえすも残念です。










