2008年10月09日

まさかりTM牧場温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α


まさかりTM牧場温泉は、大隈半島の付根、垂水市にある温泉です。

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男女別内湯&露天風呂各1です。
週替わりで男女別が入れ替わります。

内湯は浴槽2つ。

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一つは大きな浴槽。
浴槽の中は笹濁りです。

湯口が2つあり、1つは「ぶしゅっぶしゅっ」と飛沫をあげながら注がれています。
湯口付近は、炭酸臭が漂っています。
薄めの炭酸。微金気味。
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もう一つの湯口は間欠気味ながら、一応よどみなく静かに注がれています。
同じく炭酸、微金気味。
炭酸臭はさほどではありませんでした。

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もう一つの浴槽は、細い打たせ2本と、更に細く消えそうな打たせが1本あります。
(他に湯口があったかも?)
金気臭、金気微炭酸味。
30度ちょい位。かなりぬるめです。
薄めで濁り気味の煎茶色です。

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露天風呂です。
オーシャンビューなのです。(もう一方の露天からは海は見えません)
西向きで、水平線に沈む夕日を眺めながらの入浴が可能です。
ロマンティックですね〜。

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すぐそばに海水浴場があります。
posted by mayu_october at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

硫黄島の旅

ひょっこりひょうたん島への旅+α


現代の「ひょっこりひょうたん島」こと、硫黄島(薩摩硫黄島)へ行ってきました。

硫黄島の旅の顛末はこちらへ


posted by mayu_october at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯之元温泉 中島屋旅館(泊)

ひょっこりひょうたん島への旅+α


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湯之元温泉「中島屋旅館」は「元湯・打込湯」の隣にある、民宿のような旅館です。
なんと一泊素泊まり3000円!安さに惹かれて泊まることにしました。
日置市は鹿児島市内からも近いので、便利なところもいいですね。

エアコン・テレビはコイン式とはいえ、3000円で泊まれるところがさすが鹿児島!

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貸切湯1つです。
1人用の浴槽にホース湯口から源泉が注ぎ、セルフ掛け流しにします。
激熱なので、浴槽の縁伝いに半分は浴槽へ注がれ、もう半分は捨てられています。
ほぼ無色透明で、黒い湯花が舞っています。
ちょびっとつるつる感があり、ちょびっと酸っぱめの卵臭もあります。

源泉温度が下がる冬に、また行きたいです。
posted by mayu_october at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人吉温泉 堤温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α

人吉の市街地には、素敵な温泉があちらこちらに散らばっています。
とりわけ共同湯は、歴史もあって堂々たる風格も兼ね揃えています。
そんな共同湯のうちの一つがココ、

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堤温泉です。
ここまで使い込まれた共同湯は、なかなかお目にかかれません。

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浴室内は、ジャングル風温室の様相を呈しております。

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浴槽です。
浴槽が2つに分けられ、注がれている方からもう一方へ溢れ、掛け流れています。

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このぶっとい注がれっぷり!
かなり多めの掛け流しです。

40度ちょいといったところ。
無味無臭。ほんのり茶色く見える透明湯です。
茶色い湯花が舞い、浸かってしばらくすると若干の泡つきも見られます。

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上がり湯も垂れ流されています。

素敵な共同湯でした。
posted by mayu_october at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉尾温泉 共同浴場

ひょっこりひょうたん島への旅+α

吉尾温泉街から若干離れたところにある共同湯です。

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ぱっと見、普通の一戸建ての家のようですが。。。

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らせん階段をぐるぐると降りて行きます。


男女別内湯各1です。

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コンパクトな浴槽から、結構な量のお湯が掛け流されています。
湯口は?と思ったら、なんと足元自噴!
浴槽の底に敷かれた石の板の下から、静かに湧き出ているのです。
ぽこぽこ感はありません。
ほんのり白濁。白い湯花も舞っています。
味見はしませんでしたが、やや強めの硫黄臭もあります。
以前行った高野屋ほどではありませんが、うっすら泡つきもあります。

38〜9度位なのに、しばらく浸かるとのぼせてきます。
出てから汗だくです。
何気にパンチのあるお湯です。

posted by mayu_october at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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