2008年09月19日

湯の浦温泉 亀井荘

ひょっこりひょうたん島への旅+α


さ〜て、いざ硫黄島へ!と意気込んだものの、
硫黄島は1日おきに出航する村営フェリーに乗らないと到達できないのです。
というわけで、初日は移動日。
夜通し車を走らせ、鹿児島へ向かいます。

途中いくつか温泉に寄ってみました。
まずは鹿児島との県境にある湯浦温泉。
「岩の湯」は以前寄ったので、今回は「亀井荘」。

yunoura_entrance.JPG

玄関先に卵臭がぷ〜んと漂います。
これは期待が高まります!!

日帰り入浴させて欲しい旨を女将さんに伝えたところ、
「10分ほど待って下さい〜」とのこと。
その理由は10分後判明するのです。

yunoura_bath.JPG

浴室を覗くと、どっひゃ〜〜!
1、2人用の小さな浴槽に、どしゃどしゃと40度程の源泉が注がれ、
洗い場を洗い流す勢いで掛け流れています。
なるほど〜10分で浴槽からあふれ出すって訳ですね。

yunoura_yuguchi.JPG

ライオン湯口です。

無色透明。卵味がしないのがちょっと意外ですが、
細か〜〜〜〜い泡付きがあります。
私の湯巡り経験の中では屈指の細かさです。
この新鮮さなら納得です。

若干ぬるめと思いきや、お風呂から出てからちょっとのぼせてしまいました。
なかなかの実力です。
posted by mayu_october at 10:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

亀の甲温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


次に訪れたのは、「亀の甲温泉」です。

名前の由来がなぜか気になる。(何で?)

kamenokou_torii.jpg

鳥居をくぐっていきます。

kamenokou_entrance.jpg

kamenokou_entrance2.jpg

こじんまりとした佇まいですが、奥の方でなにやら増設工事をしていました。
家族湯が出来たとの噂です。

kamenokou_uchiyu.jpg

kamenokou_yuguchi.jpg

加熱ですが、結構な量の掛け流しです。これは太っ腹!(?)
ほんのり笹濁りで、ほんのり卵臭アリです。
ちょびっとぬるっとする感触もあります。
ライオン湯口なのも嬉しいです。

kamenokou_roten.jpg

なんと露天まであります。
ただ、湯口もなく、掛け流れておらず、お湯を溜めていただけかも。。。
男湯は掛け流しだったそうです。でも湯はどこから注がれているかは謎。。。

kamenokou_kame.jpg

あっ!名前の由来発見っ!!

妙に可愛い亀さんですが、これが由来かといえばそうでない気もする。。。


いろいろ謎は残りましたが、いいお湯でした。
posted by mayu_october at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

宮原温泉 元湯旅館

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅

次に訪れたのは、宮原温泉「元湯旅館」です。

miyahara_entrance.jpg

miyahara_entrance2.jpg

おおおっ!年季入っていますっ!
これは期待できますね〜。

miyahara_roka.jpg

浴室へ向かう足取りも軽くなります♪

miyahara_yugenuki.jpg

miyahara_bathroom.jpg

こっこれは素晴らしい風情っ!
期待通りの浴室でワクワクしてきますよ〜。
広〜い浴室の片隅に浴槽があります。
このアンバランスな感じが、嬉しくなるのは何故でしょうか?

miyahara_gensen.jpg

手前に非加熱の掛け湯コーナーがあります。
笹濁りしています。
かな〜り濃厚な金気味と、炭酸の爽やかさも感じられます。

miyahara_agariyu.jpg

浴槽に備え付けの加熱の掛け湯です。

miyahara_bath.jpg

浴槽内のお湯は加熱。茶褐色に濁りきっています。
とにかく濃いです。


いろいろ写真を撮らせて頂いていたら、なんとご主人も写真がご趣味とのことで、
山の写真をいろいろ見せて頂きました。


お湯も風情も素晴らしいです。
泊まってみたいなあと思いました。






posted by mayu_october at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

平山温泉 ひらおぎ


結局2008年まで持ち越してしまいましたが、引き続き福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリにお付き合い下さい。


引き続いて訪れたのは、平山温泉「ひらおぎ」です。

hiraogi_entrance.jpg

家族風呂が800円(3人まで)とのこと。今回は家族風呂に入ってみました。

hiraogi_bath.jpg

2人用位の小さな浴室です。
浴室の扉を開けた瞬間、芳しき卵臭〜。
小ぶりな浴槽に源泉ががんがん注がれ、大量に掛け流されています。

細かい泡が無数に舞っていて、体にも結構つきます。泡のぬるぬる感もあります。
泡付き湯好きにはたまりませんっ!

hiraogi_yuguchi.jpg

卵臭に卵味です。
源泉は49℃ですが、湯口で40℃位、浴槽内は更にぬるめです。


泡付き湯ファンには何とも嬉しいお湯でした。
posted by mayu_october at 09:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

山鹿温泉 桜町温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


さて、最終日の朝となりました。
いの一番に向かうのは、山鹿温泉「桜町温泉」です。

sakuramachi_entrance.jpg

sakuramachi_entrance3.jpg

おおおっ、これまたいい風情です。

sakuaramachi_entrance2.jpg

この軒下の腰掛けで、風呂上がりの方が入れ替わり立ち代わりで涼んでいました。
時間に追われながら湯巡りするのが、もったいないなーと思ったりして。

sakuaramachi_datsuijo.jpg

脱衣所も、年季入っています。
風呂上がりにテーブルに腰掛けて、ぱたぱたうちわを扇げば、
気分はすっかり地元民です。

sakuramachi_bath.jpg

sakuramachi_analysis.jpg

この風情ですから、お湯の良さは推して知るべしであります。
写真は男湯ですが、女湯はこのシンメトリです。

↓こんな感じでお湯が掛け流れています。
sakuramachi.gif

無味無臭無色透明、結構ぬるめのお湯です。
若干ぬるっとする感触はありますが、泡付きはありません。
やわらか〜く、優しいお湯です。

ペットボトルに汲んで帰る人が何人もいました。
ごはん、お茶に使うととても美味しいんだそうです。うんうん。分かります。

posted by mayu_october at 17:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。