2008年12月26日

うちごはん部をこちらに移転しました。

「リラクゼーションの殿堂 うちごはん部」の更新を2年以上もサボっていたら、
ID、パスワードを忘れてしまいました(汗)。

ブログを増やし過ぎとのお叱りの声を頂いていたこともあり、
「うちごはん部」はこちらと統合し、以下、こちらで更新することにします。
温泉ネタのみ見に来て下さっている方には申し訳ありませんが、
今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。
ラベル:うちごはん
posted by mayu_october at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

山野温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α

またまた鹿児島県は隼人町郊外の、日当山温泉郷にある温泉です。
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「山野温泉」は、清姫温泉の目と鼻の先。
清姫温泉の庭先からも拝むことができます。
この辺りは、本当に温泉が集中していますね〜。

男女別内湯各1です。

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無色透明、ほんのり甘く、遠い温泉臭のするお湯が、かなりの量注がれ、
掛け流されています。
浴槽が大小2つに仕切られ、注がれている小さい方は4〜5人用で、
浴槽内43度位。結構びしっと熱めです。
もう片方は10人用位。小さい方から掛け流されたお湯が注がれています。
浴槽内41度位。
ぬるぬる感がちょい強めですが、泡つきはなかったです、

新鮮なこともあり、すっきりととても気持ちの良いお湯でした。
posted by mayu_october at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

清姫温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α

日当山温泉郷の温泉、清姫温泉です。

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なんと中には、アーケード商店街が!
どことなく昭和っぽいような、懐かしい雰囲気です。

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昭和の喫茶店の椅子が、オープンテラス(?)に並べてあります。

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飲泉場もあります。

男女別内湯と家族湯があります。

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内湯です。
逆L字型の浴槽が3つに仕切られ、真ん中の浴槽に大量の湯が注がれています。
左右の浴槽との仕切りの底の方に穴が空いており、つながっています。

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真ん中は5〜6人用。ほんのり濁り気味で、一部泡で白濁しています。
43度位。結構びしっと熱めです。
でも!体にも細か〜い泡が少しつきます。
この温度で泡がつくのは珍しいです。ぬるぬる感も若干あります。
微アブラ臭のような匂いと、金気臭、金気味です。

ホースで「水」が足されていますが、この「水」も38度位あります。
(男湯は30度位)
ほんのり金気臭もあった気がします。

右側は8人用位。
40~41度位の適温。
お湯が掛け流されていきます。
泡つきはありません。透明です。

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左側は寝湯です。
40度切る位の温度になっています。
隣からの源泉流入量が少ないですが、容積も小さいです。


なんとも懐かしいような、味わい深い雰囲気の温泉でした。

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吉田温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α


吉田温泉も、日当山温泉郷の中にあります。


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男女別内湯1と家族湯です。

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大きな浴室ですが、浴槽サイズは中型です。
2つに仕切られ、それぞれに源泉が注がれ、掛け流されています。

奥は熱めの43度位。6人用位の小ぶりの浴槽へ、若干少なめに、静かに注がれています。
無味無臭、無色透明で、ちょいぬるぬる感ありですが、泡つきなし。

広い浴室の真ん中にある、丸い湯だめの湯は、とりあえず匂いはしませんでした。
なんだろ?

手前の方は10人用位。
結構多めに注がれています。
金気臭金気味。
ぬるぬる感もありますが、こちらも泡つきなし。

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こちらの「水道水」浴槽も、卵臭がありました。


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2008年10月09日

岡元温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α


隼人町の住宅街にある「日当山温泉郷」。
街中に沢山の公衆浴場が、所狭しとひしめきあっています。

そんな中の一つが、岡元温泉です。

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ぎゃーーー鹿がいるーーー!


と思ったら、剥製でした。
よく見たら、妙に風景に馴染んでいますね。。。でも履物屋さんに鹿?

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男女別内湯各1です。
浴槽が2つに仕切られ、奥から手前へ掛け流されています。
奥は42〜3度です。
無色透明、ほんのり甘めで無臭です。
ぬるぬる感が強めなのが印象的です。但し、泡つきはなかったと思います。

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掛け湯も源泉です。

きりりと気持ちよい温泉でした。
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こしかの温泉幸荘(泊)

ひょっこりひょうたん島への旅+α

評判のよい、「こしかの温泉幸荘」に宿泊してみました。

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男女別内湯各1と家族湯5です。

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内湯は15人位用の浴槽の2辺から掛け流されています。
結構な投入量&掛け流し量です。
すっきりとした微炭酸・金気味。湯口ではほんのり炭酸臭が漂います。
浴槽内では笹濁っています。

浴槽内は40〜41度の適温です。
浸かってびっくり!全身の毛に細かい泡がつくんです!!
これは気持ちいい〜♪

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家族湯です。
泡つきはよく分かりませんでしたが、こちらも笹濁り。
セルフで、結構な投入量にできます。

重曹泉で、アトピーに効くと大絶賛だそうです。
大阪からこのお湯の為に移住してきた人もいるそうです。
私の皮膚もすっかりいい調子です。
美肌効果満点のお湯でもありました。
posted by mayu_october at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山寺鉱泉浴場

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大隈半島には、鉱泉が点在しています。
山寺鉱泉浴場は、その一つ。

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男女別内湯各1です。
無味無臭無色透明の鉱泉が、5〜6人用浴槽に加熱掛け流しされています。
浴槽内は、ちょっと濁り気味。

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源泉と湧水が浴槽内でブレンドされています。

夕方時ということもあり、大変な賑わいでした。

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まさかりTM牧場温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α


まさかりTM牧場温泉は、大隈半島の付根、垂水市にある温泉です。

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男女別内湯&露天風呂各1です。
週替わりで男女別が入れ替わります。

内湯は浴槽2つ。

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一つは大きな浴槽。
浴槽の中は笹濁りです。

湯口が2つあり、1つは「ぶしゅっぶしゅっ」と飛沫をあげながら注がれています。
湯口付近は、炭酸臭が漂っています。
薄めの炭酸。微金気味。
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もう一つの湯口は間欠気味ながら、一応よどみなく静かに注がれています。
同じく炭酸、微金気味。
炭酸臭はさほどではありませんでした。

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もう一つの浴槽は、細い打たせ2本と、更に細く消えそうな打たせが1本あります。
(他に湯口があったかも?)
金気臭、金気微炭酸味。
30度ちょい位。かなりぬるめです。
薄めで濁り気味の煎茶色です。

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露天風呂です。
オーシャンビューなのです。(もう一方の露天からは海は見えません)
西向きで、水平線に沈む夕日を眺めながらの入浴が可能です。
ロマンティックですね〜。

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すぐそばに海水浴場があります。
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2008年10月08日

硫黄島の旅

ひょっこりひょうたん島への旅+α


現代の「ひょっこりひょうたん島」こと、硫黄島(薩摩硫黄島)へ行ってきました。

硫黄島の旅の顛末はこちらへ


posted by mayu_october at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯之元温泉 中島屋旅館(泊)

ひょっこりひょうたん島への旅+α


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湯之元温泉「中島屋旅館」は「元湯・打込湯」の隣にある、民宿のような旅館です。
なんと一泊素泊まり3000円!安さに惹かれて泊まることにしました。
日置市は鹿児島市内からも近いので、便利なところもいいですね。

エアコン・テレビはコイン式とはいえ、3000円で泊まれるところがさすが鹿児島!

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貸切湯1つです。
1人用の浴槽にホース湯口から源泉が注ぎ、セルフ掛け流しにします。
激熱なので、浴槽の縁伝いに半分は浴槽へ注がれ、もう半分は捨てられています。
ほぼ無色透明で、黒い湯花が舞っています。
ちょびっとつるつる感があり、ちょびっと酸っぱめの卵臭もあります。

源泉温度が下がる冬に、また行きたいです。
posted by mayu_october at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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