2008年10月08日

人吉温泉 堤温泉

ひょっこりひょうたん島への旅+α

人吉の市街地には、素敵な温泉があちらこちらに散らばっています。
とりわけ共同湯は、歴史もあって堂々たる風格も兼ね揃えています。
そんな共同湯のうちの一つがココ、

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堤温泉です。
ここまで使い込まれた共同湯は、なかなかお目にかかれません。

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浴室内は、ジャングル風温室の様相を呈しております。

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浴槽です。
浴槽が2つに分けられ、注がれている方からもう一方へ溢れ、掛け流れています。

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このぶっとい注がれっぷり!
かなり多めの掛け流しです。

40度ちょいといったところ。
無味無臭。ほんのり茶色く見える透明湯です。
茶色い湯花が舞い、浸かってしばらくすると若干の泡つきも見られます。

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上がり湯も垂れ流されています。

素敵な共同湯でした。
posted by mayu_october at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉尾温泉 共同浴場

ひょっこりひょうたん島への旅+α

吉尾温泉街から若干離れたところにある共同湯です。

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ぱっと見、普通の一戸建ての家のようですが。。。

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らせん階段をぐるぐると降りて行きます。


男女別内湯各1です。

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コンパクトな浴槽から、結構な量のお湯が掛け流されています。
湯口は?と思ったら、なんと足元自噴!
浴槽の底に敷かれた石の板の下から、静かに湧き出ているのです。
ぽこぽこ感はありません。
ほんのり白濁。白い湯花も舞っています。
味見はしませんでしたが、やや強めの硫黄臭もあります。
以前行った高野屋ほどではありませんが、うっすら泡つきもあります。

38〜9度位なのに、しばらく浸かるとのぼせてきます。
出てから汗だくです。
何気にパンチのあるお湯です。

posted by mayu_october at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

湯の浦温泉 亀井荘

ひょっこりひょうたん島への旅+α


さ〜て、いざ硫黄島へ!と意気込んだものの、
硫黄島は1日おきに出航する村営フェリーに乗らないと到達できないのです。
というわけで、初日は移動日。
夜通し車を走らせ、鹿児島へ向かいます。

途中いくつか温泉に寄ってみました。
まずは鹿児島との県境にある湯浦温泉。
「岩の湯」は以前寄ったので、今回は「亀井荘」。

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玄関先に卵臭がぷ〜んと漂います。
これは期待が高まります!!

日帰り入浴させて欲しい旨を女将さんに伝えたところ、
「10分ほど待って下さい〜」とのこと。
その理由は10分後判明するのです。

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浴室を覗くと、どっひゃ〜〜!
1、2人用の小さな浴槽に、どしゃどしゃと40度程の源泉が注がれ、
洗い場を洗い流す勢いで掛け流れています。
なるほど〜10分で浴槽からあふれ出すって訳ですね。

yunoura_yuguchi.JPG

ライオン湯口です。

無色透明。卵味がしないのがちょっと意外ですが、
細か〜〜〜〜い泡付きがあります。
私の湯巡り経験の中では屈指の細かさです。
この新鮮さなら納得です。

若干ぬるめと思いきや、お風呂から出てからちょっとのぼせてしまいました。
なかなかの実力です。
posted by mayu_october at 10:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ひょっこりひょうたん島への旅+α

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリ中ですが、急遽予定を変更して、
「ひょっこりひょうたん島への旅+α」をアップしたいと思います。

突如一週間ほど時間が空きまして、九州に行って参りました。
今回は憧れの離島温泉、鹿児島港から村営フェリーで4時間近くのところにある、
「硫黄島」にも行ってきました。
高千穂峡や九重の国定公園にも寄ったりして、観光もしてきました。

今回のラインナップです。

湯之浦温泉「亀井荘」
吉尾温泉共同浴場
人吉温泉 堤温泉
湯之元温泉「中島屋旅館」(泊)
東温泉
坂本温泉
大谷(ウータン)温泉
穴の浜温泉(見学)
硫黄島港の温泉(見学)
三島開発総合センター
海潟温泉(再)
まさかりTM牧場温泉
山寺鉱泉浴場
こしかの温泉幸荘(泊)
S温泉
岡元温泉
吉田温泉
清姫温泉
山野温泉
つばき湯
弥栄温泉みえ温泉
某垂れ流し
津曲温泉
安楽温泉「佐藤旅館」
犬飼温泉共同浴場
仙寿の里
福寿温泉
目の湯
霧島ホテル
民宿丸枝霧島荘
京町温泉「旅館あわじ荘」
京町温泉「山麓温泉」
京町温泉「湯の谷温泉」
亀沢共同浴場
吉松ビジネスホテル
菱刈町「町営公衆浴場」
さざらし会館
入来温泉「あぜろ湯」
大村温泉
若宮温泉「龍神の湯」
阿久根温泉「ぼんたん湯」
はづき温泉
舞鶴温泉
湯川内温泉「かじか荘」(4回目位泊)
湯の鶴温泉「喜久屋旅館」
湯山温泉「元湯」
山里の湯(再泊)
ほていの湯
七里田温泉「下湯」(5回目位)


です。
posted by mayu_october at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯巡り・旅のしおり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

武田尾温泉 仮設露天風呂

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリ中に、すっかりご無沙汰してしまいました。

なかなか遠征できない日々が続く中、日々の心のオアシスなのがココ。
武田尾温泉仮設露天風呂です。

宝塚の市街地からちょっと入ると、そこは猪が闊歩するのどかな山道です。
大都会からほんの少ししか離れていないのが信じられないような、
細い山道をしばらく行くと、都会から最も近い秘境駅「武田尾」。
一応通勤圏なんですけどね。。。
ベッドタウンの三田より大阪寄りなんですけどね。。。

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駅から紅葉館に向かう道すがらにあるのが、この仮設露天風呂。
美しい渓流を眺めながら入る、開放感ありまくりの気持ちよい温泉です。


武田尾温泉 仮設露天風呂 posted by (C)mayu_october
うひゃ〜神々しいお姿!

貯水タンクの下半分を再利用したと思われる、定員3〜4人ほどの浴槽に、
頭がはまりそうなぶっといパイプ湯口からどしゃどしゃと源泉が注がれ、
勢いよく掛け流れています。
毎分500Lは湧いているのではといった勢いのお湯が、
この小ぶりな浴槽にのみ集中投下という、なんとも贅沢なお湯であります。
浸かった瞬間に大小様々な気泡が体につきまくりですよ〜。狂喜乱舞であります。
更にびっくり!結構強めな硫黄臭と微金気臭まであるのですねー。
30度そこそこなので、火照った体も浸かればクールダウン。
この厳しい暑さも忘れさせてくれます。
いや〜いいお湯であります。
とても気に入ってしまって、ここのところ毎日のように浸かりに行っております。
こんな素晴らしいお湯を無料開放して下さっている紅葉館の皆様に感謝感激雨あられでございます。

今年はずぇーんずぇーん湯巡り出来ておりませんけれども(涙)、
ここに入れたので良しとします。
2008年スパ・オブ・ザ・イヤーに早くも決定です。

閉鎖時期は未定だそうですが、長くても今年いっぱいだとか。

posted by mayu_october at 23:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 近畿地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

亀の甲温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


次に訪れたのは、「亀の甲温泉」です。

名前の由来がなぜか気になる。(何で?)

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鳥居をくぐっていきます。

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こじんまりとした佇まいですが、奥の方でなにやら増設工事をしていました。
家族湯が出来たとの噂です。

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加熱ですが、結構な量の掛け流しです。これは太っ腹!(?)
ほんのり笹濁りで、ほんのり卵臭アリです。
ちょびっとぬるっとする感触もあります。
ライオン湯口なのも嬉しいです。

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なんと露天まであります。
ただ、湯口もなく、掛け流れておらず、お湯を溜めていただけかも。。。
男湯は掛け流しだったそうです。でも湯はどこから注がれているかは謎。。。

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あっ!名前の由来発見っ!!

妙に可愛い亀さんですが、これが由来かといえばそうでない気もする。。。


いろいろ謎は残りましたが、いいお湯でした。
posted by mayu_october at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

宮原温泉 元湯旅館

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅

次に訪れたのは、宮原温泉「元湯旅館」です。

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おおおっ!年季入っていますっ!
これは期待できますね〜。

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浴室へ向かう足取りも軽くなります♪

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こっこれは素晴らしい風情っ!
期待通りの浴室でワクワクしてきますよ〜。
広〜い浴室の片隅に浴槽があります。
このアンバランスな感じが、嬉しくなるのは何故でしょうか?

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手前に非加熱の掛け湯コーナーがあります。
笹濁りしています。
かな〜り濃厚な金気味と、炭酸の爽やかさも感じられます。

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浴槽に備え付けの加熱の掛け湯です。

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浴槽内のお湯は加熱。茶褐色に濁りきっています。
とにかく濃いです。


いろいろ写真を撮らせて頂いていたら、なんとご主人も写真がご趣味とのことで、
山の写真をいろいろ見せて頂きました。


お湯も風情も素晴らしいです。
泊まってみたいなあと思いました。






posted by mayu_october at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

平山温泉 ひらおぎ


結局2008年まで持ち越してしまいましたが、引き続き福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅のエントリにお付き合い下さい。


引き続いて訪れたのは、平山温泉「ひらおぎ」です。

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家族風呂が800円(3人まで)とのこと。今回は家族風呂に入ってみました。

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2人用位の小さな浴室です。
浴室の扉を開けた瞬間、芳しき卵臭〜。
小ぶりな浴槽に源泉ががんがん注がれ、大量に掛け流されています。

細かい泡が無数に舞っていて、体にも結構つきます。泡のぬるぬる感もあります。
泡付き湯好きにはたまりませんっ!

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卵臭に卵味です。
源泉は49℃ですが、湯口で40℃位、浴槽内は更にぬるめです。


泡付き湯ファンには何とも嬉しいお湯でした。
posted by mayu_october at 09:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございました。
相変わらずのへっぽこブログですが、相変わらずな感じで
今年もやって行きたいと思っております。
今年も何卒宜しくお願い致します。

今年の正月は温泉ゼロ。未だ初湯も済ませておりません。(号泣)
せめて気分だけでも、ってなわけで、昨年のお正月の模様を書いてみたいと思います。


昨年のお正月は、山形県にある羽根沢温泉「松葉荘」で迎えました。
いつも共同湯ばかりでして、今回初めて泊まりました。

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共同湯が何といっても素晴らしいですが、ココも負けず劣らず素晴らしい♪
羽根沢らしい強ヌルヌル感を満喫できます。

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ここのお湯は飲んでも美味しいんですよね〜〜〜。
ほんのりアブラ&金気風味の出汁味がしっかり効いていて、塩味も絶妙。
思わずがぶ飲みです。


朝からがっつり浸かって腹ごなし完了後、朝ごはんです。

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おおっ!おせち仕様だ♪
自分ではとても作れませんけど(汗)、おせち好きなんですよね〜。

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ん、カラオケセットがスタンバイされている?

なんと、お正月恒例のカラオケ大宴会が始まったのでした。
皆さん上手なんですよねぇ。

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そうこうしているうちに、次々御椀が運ばれてきますよ。
まずはお吸い物。白身魚のあら汁だと思うんですが、うまいっ♪

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このお雑煮が美味なことといったらもう。鶏の出汁ががっつり効いています。
つきたてのお餅がまた美味しいんですよね〜〜〜。

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最後の〆はおぜんざい。
つきたてのお餅で頂くおぜんざいは格別です。

どれもお替わり自由ということで、3杯ずつお替わり。
去年の食い倒れツアーの数々を予感させる一年のはじまり。。。
ちなみにお酒も飲み放題だったのですが、この後の移動を考えジュースのみ。
それにしても値段は普段通りで、この大盤振る舞いには驚きです。

お客さんは皆さん1年に1度、元旦のこの宴会に集まる常連さんなんだそうです。
「来年も会いましょう」と言って下さったんですが、今年は行けず残念。。。
posted by mayu_october at 17:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 東北地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

山鹿温泉 桜町温泉

福岡佐賀長崎熊本大分 ぶらり二人旅


さて、最終日の朝となりました。
いの一番に向かうのは、山鹿温泉「桜町温泉」です。

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おおおっ、これまたいい風情です。

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この軒下の腰掛けで、風呂上がりの方が入れ替わり立ち代わりで涼んでいました。
時間に追われながら湯巡りするのが、もったいないなーと思ったりして。

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脱衣所も、年季入っています。
風呂上がりにテーブルに腰掛けて、ぱたぱたうちわを扇げば、
気分はすっかり地元民です。

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この風情ですから、お湯の良さは推して知るべしであります。
写真は男湯ですが、女湯はこのシンメトリです。

↓こんな感じでお湯が掛け流れています。
sakuramachi.gif

無味無臭無色透明、結構ぬるめのお湯です。
若干ぬるっとする感触はありますが、泡付きはありません。
やわらか〜く、優しいお湯です。

ペットボトルに汲んで帰る人が何人もいました。
ごはん、お茶に使うととても美味しいんだそうです。うんうん。分かります。

posted by mayu_october at 17:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 九州地方の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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